マイナンバーカードの有効期限切れの通知は来ないらしい!

日記

年末に申し込みしていたマイナンバーカード(個人番号カード)の引き換えにようやく行ってきました。イチイチ役所に行かなければいけないのも面倒ですが、カードが持つ2種類の期限切れに対して何の通知もしませんよ、なんてどうどうと宣言されてしまいました。

個人番号カードが持つ2種類の有効期限

カード自体の有効期限

まず交付された個人番号カード自体に有効機嫌がアリます。交付された日の過去直近の誕生日から10年って奴ですね。

運が悪い人は最初から9年ちょっとになっているんじゃないでしょうかね?更新時期をずらすためとはいえちょっと不公平感が有りますね。

まぁ定期的に使う用事がある人はカードにも書いてありますから思い出しもするでしょうけれど・・・滅多に取り出さない人は忘れてしまうでしょうね。

いざ使うときになって面倒な更新手続きがきっと待っているんでしょう。すぐにやってくれるような便利な代物では無いはず。

更新手続きは有効期限の3ヶ月前から出来るそうなので思い出した時点でやっておくのが良いでしょうね。

10年後に覚えているはずは無いのでしょうけれど。

暗証番号の有効期限

カード有効期限とは別に、2種類設定される暗証番号の有効期限があります。インターネットで手続きなんかをするときの電子証明書の暗証番号と、将来コンビニなんかで住民票を受け取れたりするらしいサービスを使うときに使用する共通暗証番号の2つ。

電子証明書の暗証番号はなぜか英大文字と数字の組み合わせで6文字以上16文字以下という不思議な設定。共通暗証番号はよくある4桁の数字ですね。

この暗証番号たちの有効期限が曲者で、起算日は同じ過去直近の誕生日なのですが有効期限は5年らしい。

確実に忘れますね。

例によってリマインドの通知は一切無いので記憶しとけとか言ってましたよ、担当のおばちゃんが。

まぁ暗証番号の有効期限切れに変な通知が行くのもセキュリティ的によろしく無いことも有るのかもしれませんが、何かいい方法は無いものでしょうかねぇ。

でいて更新するのにイチイチ役所に行かねばならんということらしい。

それが一番面倒だ。

とりあえず5年は持つサービスにして欲しいですね

今の時点では特に何か利便性を感じるカードではないですが、5年間の間にいい感じに使いたくなる仕組みが出来上がることを期待しています。

マイナンバーシステムの中の人は地獄を見ていることを知っているのであんまり期待するのも酷な話だというのはわかっているのですけれど。

ま、恐らく何がしたいのか自分たちでもわからない政府以下お役所の方々が原因の大半だというのは想像に難くないですけれど。

あ、システムを作るのは大変なんですよ、っていうお話です。

おわりに

とりあえず作っておいて損はない代物でしょうからカードの発行だけはしておきました。もしかしたらブログでそこそこ稼げるようになって確定申告とかするかも知れないし。

今のところちょっと夢っぽい感じですけど。

ま、何が有るか分かりませんからね。作れるものは作っておくのが得でしょうきっと。

未だにマイナンバーに反対して頑なに利用を拒んでいる左巻きの勢力とかあんのかな?アタマのおかしい人の思考はよく分かりませんが・・・。

それではまた!