新卒採用面接で一番大切なのは会話が噛みあうこと

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2017年卒の就活解禁時期が2016年6月1日になることになったそうで。よくわからない偉い人に振り回されなければならない就活生も大変だなぁと思う今日この頃ですが。せっかくなので自分が就活してた頃でも思い出してみようかと思います。

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就職活動は基本的に茶番

あの独特の雰囲気はたまらんですよね。みんなで同じようなスーツを着て心にも無い志望動機とか学生時代に頑張ったエピソードとか普通に聞いたらへそで茶が沸くような話を真顔でする。ヘソティーですよヘソティー。話す方も聞く方も辛い。

そのくだらなさがよく批判されますけど別に良いんじゃ無いかと思いますよ。くだらないとはいえある種の「社会人プロトコル」みたいなものがあることは確かですので、色々取り繕って話せるというのは別に無意味では無いと思います。

だた面接でよく聞かれる内容みたいなものに意味は無いですよ。その企業の仕事にダイレクトに関係するようなアルバイトの経験があるとかであれば確かに意味はありますが、そういうケースは基本的には稀ですよね。

就職活動と言うのはなんの取り柄もない大した経験もしてこなかった学生が何しているかわからない会社の面接を受けて採用・不採用を決められるというプロセスです。学生に実績を求めるなんてナンセンス。

あ、ちなみに一部の意識高い(系)の学生さんのハイセンスな就職活動とか見たことも関わったことも無いので知りません。普通の学生は学生時代をぼーっと過ごすものですし、そうすべきだと思っていますよ。

日本語が通じればOK

聞かれたことに対してまっすぐに答える。コレが一番大事だと懐います。できない人は社会人でも本当にできませんよコレ。40になろうが50になろうが斜め上の受け答えする人普通に居ますからね。

日本語を話す適性がない人はさておいて、就職面接だともしかしたら心象が悪くなるんじゃないか?みたいなのを気にして発言に余計なことを付け足しがちになってドツボにハマるパターンもアリそうですね。

基本的には「会話として噛み合ってるな」感を面接の間維持できればそれで十分だと思いますし、それが一番大事なことだと思います。私が面接官をやるとしてもそこを見ますね。

実際難しいのは今時の若い人は「空気を読む」ので、普段の会話では噛み合ってない受け答えをしながら「わかる~」って言ってるんですよね。トンチンカンなことを言ってもツッコんで貰えないし、ツッコむことが悪いような気がして適切なコメントをすることができない。そこは頑張って打破して欲しいところ。

研究開発とか前提とするスキルがある業種・職種はこの限りではありませんよ。そーいう類の面接は自分のやってきたことを的確に説明できることのほうが大事です。中身を判断するはずなので。

入社した後は

めでたく内定をもらって入社したら思いっきり会社をナメて欲しいなぁ(笑)

私の職場にも新人が来ましたけど、きっとその新人は私を見て「こんなナメきった態度で仕事してても大丈夫なんだ!」と思ってくれているに違いありません。背中で語るタイプなので私。

理不尽な上司もいるでしょう、社畜な先輩もいるでしょう、でもそんな人たちに負けないように悠々自適なサラリーマンライフを目指して欲しいですね。

それではまた!

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