仕事ダメ。ゼッタイ。

仕事観

電通社員の過労死自殺が話題になったりする昨今でございますが。いい加減仕事なんて全く大事なものでもない、適切な労働配分ができない会社なんてガンガン潰れれば良いという風潮にしていかないとイケないと思うんですよね~。

そもそも働くことは良くないことである

中学校辺りで習うんでしたっけ?憲法って。そもそもその時点で気づくべきだった。「労働の義務」ってのと「健康で文化的な最低限度の生活」ってのが矛盾するということに。

働いたら負けとはよく言ったもので。

ハタラキカタはどうあれ、長時間の拘束は精神的なストレス無しに生活するに十分なお金を稼ぐのはなんだかんだ難しいものです。サラリーマンをしていようが自営業をしていようが変わらないものです。それこそ資産運用とか投資の類だって実はそれなりに大変だったりするでしょう。

なぜ21世紀になってまでそんな辛い思いを?

一生懸命働くことは良いことであって、働いていない人は侮蔑の対象である、と言った間違った脅迫観念が刷り込まれているだけなんじゃないですかね?

この際働くなんて良くないことだっていう風潮にしていかないと。

時代を追うごとに仕事は楽になるべき

数十年後にはなくなる仕事!なんて煽り記事を見ることがたまにありますけれど。仕事がなくなったらその分働かなくてもいい人がどんどん増えていくべきですよね。

仕事がなくなるってことはその仕事が無くても十分な生産行為が行えるってだけの話なのだから、うまいことシェアしていけばみんな楽に暮らせるはずなのに。

それでもなお働くひとは勤勉な人ですね、なんて褒められても良いかもしれませんが、必要も無いのに働かされて辛い思いをさせられるなんてそりゃ完全な人権侵害ですし、必要のない会社はどんどん潰してそんなことがまかり通らないようにしていかないと。

別に自分が所属しているからって自分の会社が本当に必要な会社かと言われれば疑わしいもんですよ。自分の会社だってよくよく考えたら潰れたほうが世のため人のためなのかもしれませんしね。

世の中が良くなると言うのは働く人が減っていくこと

人間誰しも働きたくなんてありませんよね。そんなの当たり前の話なのですから、世の中を良くしていこうと考えるならなるべく働かなければ生きていけない人を減らして行こうと考えるのが自然だと思いませんかね?

安心して働ける世の中とかマジキモいんですけど(゚Д゚)

働かなきゃいけない時点でも安心もへったくれもねぇよ・・・。勿論今すぐにそんな時代が来るだなんて思えませんけれど、20年とか30年のスパンで見ればそれこそさほど頑張って働かなくても十分豊かな暮らしを多くの人が送れる未来が来そうな気がしますけどね。

そんな時代になっても労働が美徳だなどと思う人は消えるべきですね。

今の時代は仕方なく働く過渡期にあるだけ、ちょっとくらい我慢してやるか、位の感覚で良いと思いますよ。

おわりに

さっさとベーシック・インカムを導入せいという話なのかもしれませんが、なかなか難しいんでしょうねぇ。生きてる間に日本にも導入される姿が見られればラッキー、ってくらいですかね。

それではまた!