シーリングライトは限界まで明るいものをチョイスすべし

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最近部屋のシーリングライトをLEDのものに交換しましてですね。意外と快適だったのでそのあたりの話を書いてみようかと思います。照明器具の良し悪しはスペックが同じなら多少の見た目以外にはそんなに違いはない感じではありますが私なりの選び方と言うことで。

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選んだ製品はコチラ

明るさMAX!

私の部屋の証明を交換したいところだったのですが、私の部屋はせいぜい6畳~7畳と言ったところですかね。しかしながら選んだシーリングライトは18畳用。明るさは8100ルーメンだそうです。

同じシリーズの8畳までが目安の製品の明るさは4299ルーメンだとかで、約2倍ってところでしょうか。ルーメンで2倍だとどれくらい明るさが違うのかと言われると全くわかりませんけれど(笑)

なぜかなり明るいスペックのものをチョイスしたかというと理由は2つ。

明るすぎるなら調光すれば良い

単純な話ですね。ちょっと明るすぎるな、と思ったら今時のシーリングライトは何段階化に調光できる機能が大抵ついていますよね。勿論私が購入したものにもついていました。

明るすぎるなら暗くすりゃ良いんだよ(゚Д゚)

逆にちょっと暗いな、と思っても限界まで明るい設定でなお暗いなと感じてしまったらもう買い換える以外に手段が無いですからね。その意味でもMAX明るいものをチョイスしておくのが無難だと判断しました。

夜に夜っぽい感じを出したくない

この辺は私独自の感性です。夜に電気をつけていても普通の家庭用の証明の明るさだと夜だってことが普通に感じられてしまう程度には暗いんですよね。

それが嫌で。

今は普通に仕事をしているので無理ですが、将来的に早期リタイアを考えていて、その後はあまり時間を気にせず暮らしていきたいと考えているんですよね。

タワーマンションで時間を気にしない暮らしを
悠々自適な暮らしとはまさに時間を気にしないで生きていくことではないでしょうか。...

こんな感じで。

なので夜に夜だな、って実感できてしまう暗さだと今ひとつ嬉しく無いんですよね。たまたま寝起きのサイクルが夜になった時は例え夜でもバリバリ何か作業をしたりするわけですよ。

そういうときカラダがなるべく夜を感じないようにしておきたい。ぶっちゃけオフィスとかでも昼間外の明かりで作業してるわけじゃないですよね。基本的には作業できるレベルの照明が点灯されているはず。

一時期のアホな節電活動とかで暗くされてるオフィスなんかもあったみたいですけど。

アレも馬鹿な話ですよねぇ・・・節電だかなんだか知りませんが作業環境を劣悪にするなんて労働者の虐待以外の何物でも無いのに。

まぁそれはさておき、そのオフィスレベルの明るさを家庭でも再現できるようにMAX明るいものをチョイスしたというわけですよ。

逆に昼間寝たい時はバッチリな遮光カーテンを用意しておりますよ。

中でもなるべく安いものを

とは言えMAX明るいとなれば当然値段も張ってくるわけですが、同レベルの明るさを出せるものだと平気で4,5万してきたりしますからね。

そんななかでチョイスしたこの製品は1万円台とリーズナブル。個人的に余計な機能とか全然要らないので、白色で明るくなればそれで良し、ということでチョイスしました。

ま、光の色とか調節しないなんて人には不向きな製品ですが、そもそも部屋の照明の色なんて変えたくなりませんよねぇ。

ラブホテルじゃないんだから。

おわりに

というわけでシーリングライトを買い替えました、というお話でした。実は私の家には3箇所あるのですが、全部同じのに統一しようか・・・とは思うものの残りの2つはあんまり使わない部屋のものなので蛍光灯のまま放って置くことにしました。

必要になったらでいいかな、と。

それではまた!

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