家のPCにOfficeは不要!オープンソースを活用しよう!

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いや~今まで結構前に買ったOffice2010を使っていたのですけれどね。メール読むのにOutlookを使っていたのと、Excelを少々って程度だったのですが、古くなってきてバージョンアップを考える時期かなぁ~とぼんやり思ってはいたのですが、そんなに使わないものに高いお金を払うのもどうかな、ということでオープンソースに乗り換えてみました。

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LibreOfficeとOpenOffice

オープンソースのOffice系ソフトウェアといえばLibreOfficeかOpenOfficeの二択になる感じでしょうか。少し前まではOpenOfficeしかなかったのですが、今ではLibreOfficeが派生して盛り上がっているようです。

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どっちがええんじゃい(゚Д゚)

基本的にはどちらも似たような機能を備えているそうですが、オープンソース・ソフトウェアに重要な活発な開発、要はバージョンアップが頻繁に行われているかという点でイケばLibreOfficeに軍配があがるようです。

OpenOfficeは一時開発停止なんて噂もあったとかなかったとか(゚Д゚)

開発継続のアナウンスはされたようですが、なんかそんな話を聞くとちょっと不安になってしまったのでLibreOfficeの方をチョイスしてみました。

Excelの代替となるCalcしか使っていませんが、普段使っていた機能や数式なんかはそのままちゃんと動いてくれたので特に不満はない感じですね。

メニューの場所は名称が異なるので若干戸惑いますが、それはOfficeのバージョンを上げても同じですしね。直感的にわかるようにはできているので慣れれば問題は無いようです。

メールソフトはThunderbird

こだわりは無かったのでメールソフトはメジャーなものをチョイスしました。メインのメールはGmailを使用しているので移行も特に問題なし。

メッセージの高速全文検索、タブ表示、アーカイブ。設定も簡単で、カスタマイズ自由自在。そんなメールソフトが Thunderbird です。

Outlookのメッセージファイルをそのままドラッグして取り込めるかというとそうでは無かったようなので、ちょこっとだけメールボックスに残っていたプロバイダのメールアドレスで受けたメールは移行しなかった(調べもしていないので方法はあるかもしれません)ですね。

スマホでも見れるしいいやと(゚Д゚)

庶民の味方オープンソース

最近はなんでもかんでもオープンソースや無料のクラウドサービスで賄える時代ですからね。ちょこっと専門的な領域に踏み出そうとしない限りはOS以外で製品版のソフトウェアにお金を払うなんてことも少なくなってきた感じですよね。

PCの中を見てみてもお金払って買ったりしたものはコレくらいですよ。

  • OS(Windows10)
  • ドラゴンクエスト10
  • マスターマネー家計簿版6
  • ウィルスバスター

ってとこですかね。ウィルスバスターに若干情弱臭がしないこともないですがまぁ昔から使っているもので惰性で。あと家計簿ソフトはもう8年使ってて今更変えられない・・・。家計簿ソフトは買い切りなので別に問題ないですけどね、機能的にも不満は無いですし。

古いですけど悪くは無いと思うので興味のあるかたはお試しアレ。最近だとマネーフォワードとかを使うほうが楽かもしれませんけどアナログなのも悪くは無いですよ。

おわりに

というわけで節約の一貫としてOffice製品をオープンソースに乗り換えてみました、というお話でした。この手の話題はアンテナを張って置かないと知らぬ間に便利なものが登場していたりしますからねぇ。

なかなかマメにチェックするのは面倒なのですが、たまには様子を見て見るようにしようかなぁ~と思う今日この頃でございます。

それではまた!

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