平日の青空が美しすぎて

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今日は仕事をおやすみして1日家に居たわけですが。買い物に行かないと家に何も無いな、ということで最寄りのコンビニに出かけたんですよ、昼間。今日は風が強かったですが天気は良かったのでふと見上げる青空がとても美しいものであったのですよ、というお話。

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平日の昼間ってなんか良いよね

いつもなら仕事しててオフィスにこもっている時間帯。まして秋も深まってくると日が落ちるのが早いので明るいうちに外に出るなんてこともなくなってくるわけですよ。

完全に気分の問題ですけど、休日の昼間と平日の昼間じゃ街の空気も何か違うんですよね。平日の昼間外に出て青空を見るととても良い気分になれるものですよ。とりあえず私は。

一般的な休日スケジュールと違う仕事をしていたらまた違う感じ方をするんですかねぇ。いつもなら仕事をしている日だから新鮮なのか、いつもと違う街の雰囲気が新鮮なのか。

いずれにしても休みってのは良いもんです。

労働は人の心を曇らせる

やっぱ仕事してると人間は人間らしさを失っていくものですからねぇ。なんやかんや社会人になると仕事のことを考えている時間と言うのはその割合を増していくものです。

1回染み付いちゃうとなかなか落とすの大変なんですよ、その習慣。私は数年前にその危険さに気づいて職場を1歩出たら仕事のことはなるべく忘れる、思い出さない、考えないことを徹底するようにしています。

平日仕事をしていたら空の青さにも気づけ無い位ダメになりますからね。

このご時世Google先生が何でも教えてくれるもので、家で調べ物とか仕事の準備的なことができてしまう業種の方も多いことでしょう。そういうの良くないですよ、ホント。

頑張りすぎると潰れてしまうとかそういうことではなくて、そもそも頑張って仕事をする行為は避けるべき良くない行為だと私は思っています。

無職の空も美しくあれ

んじゃ仕事をしていない無職な方々の空はちゃんと美しいのかと思いを馳せてみれば、それはそれで違うんじゃないかな、と思うわけです。

人間ってのは真面目な生き物なので、自分が社会の役に立ってないと感じて自分を攻めたりしてしまう特殊な心理を持っていますよね。働かなきゃいけないと多くの人が思っている世の中が間違っているにも関わらずですよ。

世の中の人が心からの羨望を無職に送るべきです。

「働きたくない」は最早全人類の総意と言って差し支えないはず。手段はどうあれ、それを実現できている人には素直に羨ましいと思うべきでしょう。

働かない人が誇りを持って働かずにいられる世の中こそが美しい。技術の進歩はそのために行われてきたはずだと思うのですけれどね。

おわりに

後何年働かなきゃイカンのかなぁ~私は。なんてことを考えてしまう一日でした。これからもこんな日は沢山やってくることでしょう。

いつか仕事を辞めるとき、心から晴れ晴れした気分になれるように頑張って行かなきゃな、と思うとともに、世の中もいい方向へ変わっていったら良いな、なんて思いますね。

んじゃまた!

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