箱根駅伝を面白がる人はサイコパスじゃないか説

この記事をシェアする

お正月になるとまぁ恒例ですよね、箱根駅伝。あれを見る人の心理がどうにもわからないんですよね~。テレビ放送される中ではぶっちゃけかなり特殊なスポーツですよね、駅伝って。

スポンサーリンク
レスポンシブ

駅伝の特殊性

なかなかに不思議なスポーツですよね、駅伝って。その中でも特に箱根駅伝は特殊だと思います。

外から見てわかるゲーム性がない

マラソンなんかも勿論そうですが、基本的には人が走ってるだけじゃないですか。ユニフォームやシューズにレギュレーションはあるのかもしれませんが、ルールは決められたコースを走って速いか遅いかってだけのスポーツです。

抜いたり抜かれたりの駆け引きは多少あるのかもしれませんが、基本は速いタイムを出すためのスポーツ。カーレースなんかのように外からみてスゲー!ってなるテクニックみたいなものもない。フォームなんかが研究されたものになっているのかもしれませんが、外から見てわかるものでもないじゃないですか。

人がただ走っているのをみて何を面白がれるのだろう、と。

選手との繋がりがないと思い入れが持てない

マラソンの国内大会なんかであれば日本代表の選考会を兼ねていたりするので、日本の代表になる選手はだれなんだろう?なんて興味が湧く人も居るのかもしれません。私は全く興味をもてませんけど。

箱根駅伝って基本は大学対抗じゃないですか。箱根駅伝に出ている大学もそれなりに限られていますし、出ている大学が母校の人でもない限り思い入れを持って見るの難しく無いですかね。自分が行ってない大学とかさして興味も無いですよ、普通。

選手が基本辛そうにしている

マラソンも同じですが、駅伝は特にタスキを繋がないと失格になってしまうので責任感が強まるのかより必死になるなんて話も聞いたことがあります。なので絵面としては若者がしんどそうに走っているさまを延々とテレビで流しているわけですよ。

怖くね?

人が苦しんでいる様が面白いのか

正月の寒い中若者が必死こいて辛そうに走っているさまをこたつでぬくぬくみかんを食べながら見るのが恒例ってなんかおかしくないか?と思うですよ。

選手は勝っても賞金が出るわけでも無し。何かのプロになれる道が開かれるでもなし。勿論好きでやってるんでしょうけどね。勝てば名誉なことではあるみたいですし。

でもそれを外から何の関係もない人が眺めて面白いと言うのはちょっと違和感を禁じえませんなぁ。スポーツ・エンターテイメントとして魅せる様になってるわけでも無いですし。

じゃぁ何が面白いのかと想像するともう人が苦しんで居るのを楽しんでいるくらいしか思いつかんのですよ。

そういうのサイコパスっていうんじゃないの?

おわりに

でも誰も見なくなったら名誉的なものも得られなくなるので見る人が多い方が選手にとっても良いのかもしれませんが、なんだかなぁ~って感じです。

ま、何年も見ていないし今後も見ることは無いと思うので私には関係のない世界の話ではありますが。日本には怖い人が多いんだなぁ~と思っただけの話。

それではまた!

スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ

この記事をシェアする

このブログをフォローする