朝会・朝礼なんて今すぐにやめたら良いよ

2015年11月22日仕事観

毎朝メンバーを集めて意味があるんだか無いんだかよくわからない話をしている職場ってたくさんあるじゃないですか?そもそも朝会・朝礼が有効に機能する仕事ってそんなには無いし、そもそも褒められた手法ではないと思うんですよね。今回はその辺考えてみましょう。

そもそも朝会・朝礼が有効なケースとは

シフト制の職場でシフトの切れ目が朝方にあり、夜勤のメンバーとの引き継ぎが必要なケース。これは有効に機能するでしょう。夜間に起きた出来事や申し送り事項などを引き継いでおかないと次のシフトの業務に支障をきたしますからね。

ルーチンワーク的な仕事を行っているケース。コレもシフト制と同様、同じ様な作業を日々行っている場合で、その日だけ特別なことがあるとか、確認事項なんかを共有する必要がある場合には有効に機能するでしょう。

正直こんなもんじゃないですか?メンバーそれぞれがある程度の裁量を持っている仕事や、スケジュールが引かれていてその通りに作業を進めていくような仕事に毎朝メンバーを拘束して朝会・朝礼を行っているとその分の稼働が無駄に消費されるだけです。

すぐにやめたほうが良い

裁量労働とかフレックスと相性が悪い

今時サラリーマンでも働き方を自由に、というのがトレンドでしょう。毎朝同じ時間に出社することを強要するなんて時代に合わない。もし裁量労働やフレックスを採用しているのに朝会をやっている会社があったらそれは何か間違っていますよね。

どうしてもやりたいというのであればコアタイムの近辺でやるのが自然でしょう。それでもスケジュールがコントロールできなくて毎日やることが変わる(その時点でもう良くない状態なのですが)ようなときにのみ有効だと思います。

やるなら余計なことを話さない

その日の事だけ話しましょう。前営業日の出来事、当日の作業、それだけを確認しましょう。余計な相談とかは別でやるべきです。メンバーを拘束している時間の無駄です。朝会・朝礼をやりたがる人に限って余計なことを言いたがるもんですけどね。

裁量労働やフレックスが導入されていなくて、自分がただの担当者ならぼーっと聞いておくのも悪く無いかもしれませんが、もし自分がリーダーなら少し考えたほうが良いと思います。

おわりに

仕事はなるべく楽に、自由にできるようにしたほうが結果的に効率が上がります。最後に帳尻が合えばそれで良いんですよ。そう思いませんか?

それではまた!