プライベートを充実させるのは仕事のインプットのためではない

仕事観

ワークライフバランスなんて言葉が聞かれるようになった昨今ですが。昔その筋の有名な人のセミナを聞く機会があって、その時に妙に引っかかった言い回しがあったんですよ。プライベートで色んな人と会ったり色んな経験をして仕事のインプットにした方が生産性が上がる、的な。

主従関係を履き違えてはイケナイ

何か勘違いしている人が世の中には沢山居るようですが、仕事というのは基本的にものすごくどうでもいい事であって、仕事がうまくいくことなんて経営者かワーカホリックな社畜しか本来望む必要がないことなんですよね。

我々労働者は仕事がうまくいっていようがいまいが適正な労働条件の下に適正な賃金が支払われていればそれで良いわけで、別に会社がどうなろうと基本的にはどうでもよく、立ち行かなくなれば次の会社を探せばだけのお話。

対してプライベートを好きに過ごすのは人それぞれの望みそのものであるわけですから、それがどうでもいい仕事のためのインプットになるぜ!なんて話は本末転倒なわけですよ。

当然でしょ?

仕事の生産性なんてどうでもいい。プライベートを如何に楽しむかっていう生産性ならどんどん上げていくべきだけれど。

仕事は少なければ少ないほど良い

ワークライフバランスなんて言いますが、ワークを限りなくゼロに近づけていくのが文明の進歩であって、如何に働かずに生きていける世の中にしていくか?というのが人類の至上命題でしょう。

完全に仕事しなくても良い未来がいつ来るのかはわかりませんし、当然永遠に来ない可能性も多分にあるわけですが、少なくとも今できる範囲で仕事を減らしていく取り組みは行うべきですよね。

世の中の仕組みや技術革新によって仕事が減っていくというのも一つあるとは思いますが、ぶっちゃけ意識の問題も大きいと思います。

クソみたいな仕事してないで帰れば良いんだよ(゚Д゚)

仕事はクソである。コレは揺るぎない事実なのであって、共有すべき認識に他ならない。ワークライフバランスではなくて、ワークゼロを目指すべき。

人はただ消費をしたいもの

なんにもしたくない、そんなときもあるでしょ?少なくとも私は結構な割合でなんにもしたくない日があります。今日も休んで一日寝ていたい。食事は面倒なのでデリバリー。実に良い。

人によってはひたすら海外ドラマを見たい人もいればゲームをしたいひともいれば食べ歩きに行きたい人も居るでしょう。彼女とデートや家族とおでかけも素敵です。

意識高い系の社会人サークルに参加?人脈を広げるためのセミナーに参加?

何が楽しいのそれ(゚Д゚)?

好きな人と好きなことをして好きなものを食って少なだけ寝る。それが全てでしょう。なぜプライベートを仕事のインプットのために使わなければならないのか。

遊んでるだけでもプライベートで好きなことをして元気になればまた仕事を頑張れる?

んなわけねーよ。仕事嫌いだし(゚Д゚)

当然でしょう?

おわりに

じゃぁ仕事が趣味な人は( ・ω・)?

・・・そんな奴とは友達になれないね(゚Д゚)

それではまた!