臆すること無く仕事を断ろう

今まではなるべく目立たないようにして仕事が増えないように、仕事を振られないように、出来ないと思われるように振る舞うことを旨としてやって参りましたが、甘かったことに気づきました。やはり自分がやる必然性のない仕事は迷いなく断っていかなければサラリーマンの心得として不十分であったと。

どうしてもやらなければならない仕事は意外と少ない

日本の企業というモノは無駄の多い組織です。無駄な会議、無駄な資料作り、そして無駄な「カイゼン」。阿呆なマネージャ程大好きですよね、カイゼン。トヨタさんのフレーズでしたっけ。ま、トヨタさんはちゃんとやっていてうまく行った場面もあったのかもしれませんが、拙い模倣は無駄に疲れるだけで効果なしってことも多いでしょう。

ま、とにかく本当に必須な仕事と言うのは実は印象ほど多くはないというのが実態でしょう。本質的な事業運営に関わる業務、コンプライアンス的に遵守しなければならない手続きや資料の整備などが該当するかと思います。

そうでない仕事は本当に必要か?そして自分がやる必然性があるのか?どこかで誰かがやらなければ致命的な事態に陥るのか?今一度考えて見ると良いでしょう。

どうしても自分がやらなければならない仕事以外は断る

誓いを立てましょう。

可能な限り仕事を断るのだと(゚Д゚)

無駄な仕事はしない。自分に取ってはモチロン会社にとっても実は良いことだったりしますしね。残業が減れば会社の人件費だって減るわけですし。ワークラーフバランスが叫ばれる昨今であったりもするわけですし。

仕事を投げてくる方も1回リジェクトされればふと立ち止まって考えてくれるかもしれません。コレは本当に必要な仕事なのだろうか?と。

仕事を断るのは良いことなんです(゚Д゚)

常に断る理由を考えましょう。やらなくていい理由を考えましょう。出来ない理由を考えましょう。それがサラリーマンのあるべき姿です。

とは言え無駄な仕事が大事なこともある

こんなこともある。

自分を守るための無駄な仕事は率先して行いましょう。すごく楽で苦にならない仕事をしていることで自分の給料と快適なポジションをキープ出来るなら迷う必要はありません。

よく考えてください。全ての仕事は自分のためにやっているのです。同僚のためでも上司のためでも会社のためでもありません。

自分の事だけ考えよう(゚Д゚)

おわりに

ワタクシSEなんですけどね。上司の筋の通らない仕事の振られ方をして安請け合いしてしまっていて苦労しているのですが、ふと考えたんですよ。

次は断ろうって。

あとこの業界につきものの勉強会の講師なんてのも最近引受ちゃった気がするなぁ。

それも次はないな(゚Д゚)

それではまた!