「本当はいい人」など存在しない

人生観

たまに聞くフレーズじゃありませんか?「あの人、口は悪いけど根はいい人なのよ」「見た目は怖いけど話してみると優しい人よ」てな感じの。んなわけあるかい・・・と言うよりはぱっと見悪そうな人にわざわざ近づいて良さを探してあげるなんて必要など無い、というお話。

見た目も中身もいい人は多数存在する

見た感じ優しそう、もしくは普通の人、話してみてもその通りの印象で物腰の柔らかい人で考え方もごく普通なんて人が世の中的には大半なわけで。髪型や服装などの見た目でなんか怖そうな人や、話し方や話す言葉にどことなくトゲのある人というのはまず積極的に関わっていこうと思う対象からは外れて然るべきだと思うわけですよ。

わざわざ危うきに近づいて良さを探してあげるだろうか(゚Д゚)

そんな優しさ必要でしょうか・・・いやない。見た目チンピラだけど話してみると気さくなニーチャン?いつも厳しく当たるけど本当は部下の為を思っている上司?

敢えて言おう!カスであると!

当然ですよね。

見た目が悪そうな人は実際危ない

外面に出てくる刺々しさや悪そうな感じと言うのは例え人格に拠るものではなかったとしても、育ちの悪さ(育ってきた環境でそれが当たり前だった)やその人の現在置かれている環境だったりするわけじゃないですか。

その人のキャラクタをよくよく観察してみると評価すべき点があったとしても、その周囲には危険な要素がある可能性は非常に高い。チンピラ風な人の周りにはチンピラが居る可能性は高いわけで。

友達の友達がヤクザだったことがわかったら当然の如くもうその瞬間からその友達は友達ではなくなりますよね。

ヤクザ屋さんで例えたのは極端な例かもしれませんが、世の中ガラの悪い輩と言うのは一定数存在するわけで、そんな連中とは基本的に関わり合いにならないのが正しい生き方であるわけです。そんな手合を関わり合いのある可能性を臭わせる手合には近づくべからずです。

部下に強く当たる上司なんてのも論外です。そもそもたかが仕事をこなすのにイチイチきつい言葉でガタガタ言われるなど何のプラスにもならないことはイマドキ常識でしょうし、部下の成長を思ってなどというのは無能な上司の自己満足かつ都合のいい自己欺瞞に他ならない。

もしかするとその上司の心がおかしくなっているなんてこともあり得る。

もしかして本当に部下思いな一面を見せてくれる日が来るのかもしれませんが、「部下を育てる」程度の理由で人を罵倒出来るとしたら既にソイツはどうかしているので異動希望を出すか転職活動を始めましょう。

「厳しかった師匠のお陰で成長出来た」的なことを抜かす連中は都合よく過去を美化しているだけのアタマの中にお花畑が出来てしまったかわいそうな人・・・なのでしょうね。もしくは上にやられた腹いせを下に向けてくる口実を自分の中ででっちあげている、とか。

おわりに

TPOをわきまえた普通の装い、普通の話し方で、無闇矢鱈と敵意・悪意を振りまかない人とだけ関わっていけばそれで十分な人間関係と言うのは維持出来ますし、危なそうな人・怖そうな人には近づかなくて良いのですよ、というお話。

歳を取るとあまり無いかもしれませんけど、「アイツ見た目は悪そうだけど良い奴だからさ!」なんつって胡散臭い奴を紹介してくるご友人もいらっしゃるでしょう。そんな方とはご縁が無かったということで割り切って行きましょう。

お友達は選ぶべきです(゚Д゚)

それではまた!