会社が残業するなプレッシャーをかけてきた

2015年11月26日

世間ではブラックな話題に事欠かないこの国、この業界(SI業界)ですけど、ウチの会社(もしくは現場)はホワイトなのかなんなのか残業をすること自体を厳しく制限するようになってきた模様。かとく(過重労働撲滅特別対策班)にビビッたのかな!?

良いことなんだけどね

聞くところによると一応労働組合がちゃんと機能してはいる、ということのようです。御用組合だと思ってたけど最低限のことはやってくれるってことなのかしら。一時は組合費払うのも馬鹿らしいと思ってたけどいざというときにちゃんとやってくれるなら保険みたいなもんだから我慢もできようというもの。

そもそもたくさん残業しないと終わらない仕事量を受けてしまうのが間違いだし、ダメだったら会社側の人間が頭下げりゃ良いじゃんねぇ。覚悟して管理職に・・・会社の犬になったんでしょうから。

責任者は責任取るためにいる

ってやつで。自分で日頃こんなことを言っているので自分は管理職になる気はまるでないのですけれどね。

労働組合があるところはちゃんと活用したほうが良いよ

コレはホントにそう。毎日買い物をするお店にポイントカードがあるのに作らずに買い物するのってもったいないよね?位の感覚で組合使ったほうが良い。役に立たなかったら組合費なんて払う価値ナシですからね。強気に尻をひっぱたいて戦わせたほうが良い。

労使交渉以外の政治活動とかボランティアとかよくわからんことをやってる労組も有りますが本業はちゃんとやっていただかないとね!その件はその件で大いに言いたいことはあるけれど・・・ソレはまたの機会に。

おわりに

ウチの会社でもブラックな現場はあるようなのですが、私のキャラクター的に相手がどんだけ偉かろうがガンガン言ってしまうので私自身がブラックな目に合うことは基本的にありません。それでも世の中的に長時間労働はよろしくないよね、という風潮に少しずつなってくれば良いなぁ~と思いますね。

それではまた!