なぜ仕事はこんなにも不愉快極まりないのか

仕事観

基本仕事なるものは業態・業種・ポジション・ロールを問わず不愉快極まりないということに変わりはないわけですが、何が不愉快かという点に関しては人それぞれ違うのではないかと思います。今回は仕事の何が不愉快なのかというところを少し書いてみようかと思います。度し難い。嗚呼度し難い。度し難い。

やらなければならないことがある

私の場合最大のポイントはここです。所謂普通のサラリーマン、私の業種ではデスクワークが中心で、所謂普通の通勤をして作業をして、というサイクルで仕事をしておりますが、

  • 決まった時間に所定の場所に拘束される
  • 出社するとその日のうちにやらなければならないことがある

この時点でもう大分不愉快だ(゚Д゚)

世の中の全ての事柄に対して、好きなタイミングで始められて、どんな状態であっても好きなタイミングやめられることがとても重要なんですよ。そうでないもの須らくクソです。異論は認めない。

できれば生き死にも・・・と言い始めたいところですがそれはまた別のお話。

何か言われる

商品やサービスに大して客が注文やクレームをつけてくる、作成した書類に上司のチェックが入る。どんな業界であってもよくある話ではないかと思います。

俺様が作ったもんになんぞ文句でもあんのかいコラ(#゚Д゚)

という話ですよね。

  • てめーで作れ
  • てめーで直せ
  • そして責任はお前が取れ

これがあるべき姿です。

そうでしょう?共感出来るでしょう(ΦωΦ)?

何か勘違いしている人が多いですが、我々労働者は顧客満足度を上げることや品質の高いアウトプットを出すことを目的としているのではありません。それを目的としているのは組織であって、組織の目的と自身の目的が合致している人がそれをやれば良いのです。

追加の作業としてここをこのように直してください、と具体的に作業内容を明示し、その分の代金・賃金が支払われるちゃんとした作業管理がされているのであれば別に構わんとは思いますが。

やってくれて当然の依頼・従って当然の命令などこの世に存在しない。

サラリーマンだけが不愉快なのではない

まぁサラリーマンが不愉快な事をやらされる羽目になっていることは間違いないですが、じゃぁ会社の経営層や企業した連中がこういったことに悩まされていないかといえばそうではないでしょう。

所謂フリーランス的な働き方をしようとすれば多少自由度は上がるかもしれませんが、依然として拘束がゼロになるわけでも無ければガタガタ言われなくなるわけでは全く無いでしょう。

会社の経営者になったとしても客や銀行の相手はしなきゃいけないでしょうし、めんどくさいことはサラリーマンとして働くより多くなるに決まっています。

ここで私が言いたいのは一見自由人っぽい人も苦労しているからわかってやれ、ということでは全く無く。

文句があるなら独立しろという話は全く的はずれであるということ。

仕事大好きサイコパスな野郎どもが一生懸命働いてみんなを養おうぜ(๑´ڡ`๑)

適当なところでリタイアが最適解

ま、何を言ってみたところで何か仕事してお金を稼ぐ(投資だってアフィリエイトだって仕事っちゃ仕事です)ことをしないと人生をやり過ごすのは難しいわけでして。

何らかの方法で、自分の我慢できる範囲でお金を稼いでなるべく不愉快な思いをしないようなプランを組み立てるしか無いということですよね。

嗚呼仕事辞めたい(゚Д゚)

おわりに

本文とは何の関係も無いですが、使っているホスティングサービスであるXSERVERのサービスでモリサワフォントがちょこっと使えるよ、ということで導入してみました。丸フォーク Mってやつだそうで。

月間25,000PVまでは無料なんだそうで、このブログなら超えないかな~と思って導入してみました。まぁそれなりにきれいかな~と。

このブログは画像を使わないポリシーにしているのでフォントのダウンロードが入ってもそんなに重くないんじゃないかということで。

それではまた。