労働組合は本当に無駄だった

昨年労働組合のすごーく強い企業から労働組合の無い企業に転職したのですが。ぶっちゃけいい事だらけだったので本当に何だったんだアレはと言いたい気分です。組合費を返して欲しい位。

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ブラックさに組合の有無は関係ない

働き方改革が叫ばれる昨今。ブラックなところはブラックですし、まともに経営していく気がある会社なら最低限の労働条件は守るものでしょう。もちろん例外を挙げようとすれば枚挙にいとまがないことはわかりますが、時代が時代ですし。

仮に労働組合があろうとクソ上司やクソ組織を引いてしまえばブラックまっしぐらですぐに詰みますし、じゃぁ組合がなんか助けになるかと言えばならないことが多いでしょう。御用組合なんて言葉ははるか昔から使われているわけですしね。

労働組合にお金を払うなんてのは馬鹿らしいですし、できれば入らないのが望ましい。

浪費する労働組合

組合費の使途なんて何やらわけのわからない集会の会場代だったり飲食代だったりするわけじゃないですか。で、結果何か良いことがあるのかと言えば特に無く、給料はガンガン下がる、もしくは上がりにくくなるしあまり良いことがあった記憶はアリません。

挙げ句政治活動なんかをやり始め・・・しかも支援するのは左巻きのどうしようもない野党だったり・・・まぁそれは本題ではないので置いておきますが。

まぁとにかくさして良いことは無いわけですよ。多少労使交渉で役に立ってくれている・・・という建前を信じるのだとしても、自分だけは労組に加入せずにフリーライドするのが賢いやり方でしょう。企業によってはなかなかチャレンジングなやり方になるかもしれませんが。

どうせあっても無くても大差ないのですから、まずは組合費を徴収されるのを避けるのが賢い選択でしょうね。組合が弱くなってブラック化するような会社はさっさと辞めればいいだけなので。

失われた組合費

結構長いこと前職に勤めていたのですが、徴収された労働組合費を改めて計算してみました。

630,600円

高い・・・高いよ!まーないものねだりですが帰ってこないものは帰って来ないですからなぁ。酷い話です。税制の優遇があるわけでもなんでもないのにね。

私の前職では強制加入(いわゆるユニオンショップ)ではなかったのですが、まー大体雰囲気で気づいたら加入してる流れに持っていかれるトラップに多くの新入社員がハマっていく感じのやつでして。

汚いやり口だ(ΦωΦ)

おわりに

ま、転職したのでくだらない天引きが組合費の他にもいくつか減って、手取りも増えましたのでめでたしめでたしです。まー払った分の組合費は戻ってきませんが諦めるしか無いですしね。

というか組合なんか無くても労働条件はちゃんとしている企業はたくさんありますし、今時まともな人材を求めている会社であれば待遇もちゃんとしてますよ。

現職の方が労働条件も良いし昇給のしやすさもずっと良い。なんだったんだ今までは・・・。

それではまた!