とりあえず良い高校・大学に行っておくことにも大いに意味がある

いい大学に行っておくと就職に有利です、などというのは当たり前の話なので置いておくとして。大した大学に行っていたわけでも無い私ですが学歴を求めるということにはそれなりのメリットがあると思っています。今日はその辺を書いてみようかと思います。

スポンサーリンク

最大のメリットは変な奴がいない環境に身を置けること

それなりに偏差値の高い高校、大学に進学しようと思ったら一般的にはそれなりの投資が必要です。進学塾に通う費用かも知れないし、家庭教師をつける費用かもしれないし、何よりも本人が学習に時間を割かなければならない。

元々素質のある特別な人間はさておいて、偏差値の高い高校、大学に身をおいている人間はお金か時間かその両方を進学するためにかけることができる家庭環境に育った、ということになるわけですね。

それができない家庭と言うのは経済的な事情で全く教育投資ができないとか、そもそも学歴に意味を見出さない教育方針であるとか、あるいは本人が全く学習に興味を持つことができないタイプの人間であったか。そういった理由で進学に対して積極的にアプローチできなかったということなわけです。

良い大学に行って良い会社に就職できれば人生安泰、という時代では無いのは当たり前の話ですが、それでも普通に考えて自分に行ける力があればとりあえず良い所行っておきますよね。受からなきゃ死ぬ( ゚д゚)!!みたいに必死の形相で受験勉強をする程ではなかったとしても。

普通のことなんですよ、行ける限り良い高校・大学を目指すのは。

んじゃ普通じゃない人ってどんな奴だよ、って話になりますけど。コレはもう2パターンでしょう。枠に収まらない程優秀な人間か、もしくは関り合いにならない方がいいタイプの人間です。

優秀な人間の話はどうでも良いのですが、関り合いにならない人ってやっぱり一定数いるじゃないですか。それこそ中学生から既に反社会的な勢力の下っ端の下っ端の下っ端みたいになってる奴とか。どうしようもなくダメ人間で基本金貸してくれしか言わない奴とか。

ちゃんとした学校に行っておくとそういう人間はフィルタ済みの環境に身をおけるんです。もちろん100%ではないですけどね。個人的にはもうそれだけで受験勉強を頑張る価値があると思いますし、人様にもオススメしたい。

怖い人・変な人とは本当に関わりたくない

普通に暮らしてきた人がその筋の人と相対して何かできると思いますか?何もできませんよ実際。もう友達の友達の友達くらいがその筋の人だったら直接の友達からさよならしたいくらい。

その筋の人ではなくとも良からぬ絡み方をしてくる人ってそれなりにいるじゃないですか。一度関わってしまうとなかなか縁が切れない、なんてこともままあると思います。最初から関り合いにならないのが一番です。自衛のために使えるフィルタは常に使い続けて置いたほうが良いですよ、という話。

例えば高校なんかでは、どこの学校でもそれなりに不良っぽい奴はいると思いますけど、進学校では日頃タバコを吸ってチャラチャラしているような奴が試験前や受験が近づくとやたら必死こいて勉強するようになりますからね。

見た目は不良でもそれくらいはわかっている奴だけが進学校に入れるってことです。本当にダメな奴はちゃんとフィルタされている。そういうものです。

なので自分の身を守るためにもちゃんと受験勉強しときましょう。させときましょう。

就職する企業でも一緒

ブログを始めてみたりするとやたらと起業・独立を煽る様な人を見かけたり、TwitterでDM送ってきて海外ビジネスに興味無いですか?みたいなことを言ってくる人もいたりするものですけど。始めるビジネスにもよりますが、ダイレクトに人とかかわらねばならないシーンでヤバい人が出てきたときに企業組織の後ろ盾がないとちょっと怖いケースが無きにしもあらずだと思うんですよね。

そういった意味でもそれなりに名の通った会社に所属しておく、と言うのはかなり効果の高い防壁になり得ます。それがBtoBのビジネスだとなお良しです。ちゃんと就職出来た人と言うのは学歴によるフィルターよりも更にレベルが高く、社会人としてちゃんとやって行けている人しか基本的にはいないわけですからね。

企業に所属して仕事をしているということは(BtoBのビジネスであればお客さんも含めて)真っ当な人間だけを相手にしていれば良いということですから。

おわりに

今回は、ちゃんとした高校・ちゃんとした大学・ちゃんとた会社に入るという最近ではそんなにメリットがないんじゃない?なんて言われ始めていることにもまだまだいい面があるんですよ、という話をしてみました。

変な奴の相手はマジ疲れるよ( ゚д゚)

ということで受験勉強や就職活動も大変ですけど、ちゃんとやっとかないともっと大変な事がありますよ、ということで。

それではまた!