早期退職を決意するなら30歳までにしておきたい

2016年4月10日早期退職

30歳で辞めるってことじゃぁ無いですよ。いざ年を取ってから早期退職して悠々自適に暮らしていこう!なんて思ってもなかなか準備が追いつかないというのが実態なはず。30歳で早期退職することだけを決めておき、40代あるいは50代前半で準備万端整ったところで辞めるのがベストです。

辞められる条件は時代によって変わるはず

よく老後を安泰に暮らしていくには何千万円必要、なんて話をよく聞きますけど、10年後、20年後に同じ条件かと言えばそれは違うと思います。今の試算では2000万円で大丈夫だったはずだけど、いざ辞めるタイミングになってみたら3000万円必要だった、とかね。

若いうちから早期退職を想定して貯蓄なり資産運用なり副業の仕込みなりを進めておけば、ある程度の状況の変化には柔軟に対応できますからね。早めに意識して準備を進めておくことがおすすめです。

辞める前提を置いておけば節約もできる

いずれ仕事を辞めるのだから、と考えておけば日々の暮らしで少しずつ貯蓄する意識も生まれてくるものです。ちょっとした食費や交際費を減らす心がけをするだけでも随分違いますよね。

生活レベルを落とすところまで行くとちょっとやり過ぎな感もありますし、今が窮屈になってしまっては未来の快適さがあったとしてもあまり嬉しくないものですもんね。

要はちょっとした意識が大切で、それなりに大きな効果を生むはずですよ、ということです。

リタイア後の仕事を色々試せる

それこそブログでちょっと稼いでみてもいいですし、Amazonの個人輸入で稼いでみるのもいいでしょう。投資信託や株式投資を勉強してみるのもいいですね。リタイア後の収入や資産運用をどうすればいいか長期間試行錯誤しながら自分にあったものを探せるというのも大事なポイントです。

その手のノウハウはネット上にも書籍にも色々情報が揃っていて、大規模に回していこうとしなければ意外と難しいものではなかったりするものです。お金持ちになることは目標ではないですからね。極力手堅く、小さく稼いでいく事が大切です。

また、仕事をしながらできることをやっておく、ということが一つ大事だと思います。いざ仕事をやめたとなっても副業の方に急に力を入れたりせず、それまで通りのボリュームにしておき、仕事がなくなった分は趣味などの自由な時間に使えば良い。「仕事に影響を与えなかった範囲」というのが仕事をやめた後も自分の時間に影響を与えない適切なボリュームなんだと思います。

いざとなれば辞めなくても良い

早期退職を意識して生活していくと、目標にしていた年齢位に近づいてくるとかなり余裕ができているはずです。それこそ仕事なんていつでも辞められるんだ状態に。そうなった時に、仕事が全く苦では無い状態に置かれていることもあり得るでしょう。そんな時は無理にやめなくても良い。

しかも何時やめてもいい状態なわけですから、社内での発言に気を使う必要も有りませんし、下手をすれば起業なんかするよりよっぽど大きな仕事を好き勝手にやれるかもしれません。それが面白いとなれば好きに仕事ができてお金には困らないなんて素敵な状態になるわけです。

とっても魅力的ですね(๑´ڡ`๑)

おわりに

いいコトずくめの早期退職計画について語ってみました。私も30代前半の身ですが、これから早期退職を目指して頑張って行きたいと思います。折にふれて状況を書いていきたいと思いますのでお楽しみに。

それではまた!


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