おとりさまのマイホームにはやっぱりマンションがオススメ!

2015年11月13日

もしかしたら生涯独身でいるかもしれない・・・。そんなことを考えた時にやっぱり住まいをどうするかは大きな問題ですよね。賃貸が良いのか、持ち家にすべきか、マンションが良いのか、戸建てがいいのか。

おひとりさまの場合は考えなきゃいけないことも普通の家庭の自宅購入とは違いますよね。数ある家族形態の一つの形に過ぎないと言ってしまえばそれまでですが、色んなことを一人で決めなければならない難しさもあります。今回はその辺りも自身の体験を踏まえて書いてみたいと思います。

賃貸か持ち家か?

おひとりさま生活を考えるなら持ち家をおすすめします。我々三十路世代がいわゆる老後を迎える頃の世の中がどうなっているかは予測できませんが、賃貸で物件を借りるときにどうしても保証人が必要になるのが今のところの世の常です。

もしかしたら未来の世の中には保証人代行業者みたいなものがたくさんできて困らなくなっているのかもしれませんが、おひとりさまの老後を考えるとどうしても持ち家を確保しておくのが望ましいと思います。

コストの計算をしてメリット、デメリットを比較することも判断の基準として大いに重要ですが、いずれ路頭に迷ってしまうリスクを抱えたままにしておくのはなかなか厳しい。

もちろん家を買ってしまうことで生じるリスクもありますが、顕在化する可能性を鑑みると私としては迷いませんでしたね。地震などの災害でダメになる可能性なんて恐れていたら何もできません。自分が身寄りの無い老人になるのは揺るぎない事実ですからね。

迷わず買いです( ゚д゚)

マンションか戸建てか

ここはズバリマンションを推します!できるならタワーマンションなどの大規模な物件ならばなお良しです。マンションは管理を買え、とよく言われますがまさにその通り。

私の実体験になりますが、今時のタワーマンションのサービスは充実していて快適なお一人様ライフを演出してくれます。

  • 強固なセキュリティ
  • クリーニング、宅急便などのサービス
  • 宅配ロッカー

などなど。特に宅配ロッカーは便利で、前の日にアマゾンなどで買ったものが翌日仕事から帰ってくると宅配ロッカーに配達されています。荷物の受取にわざわざ在宅する必要がないというのは忙しい独り身にはとても便利です。

また、普通の物件では引っ越しの翌日に当然の様に新聞屋やNHKなどがやってきますが、今時のタワーマンションでは自分の階まで上がってくることができないので相手をしなくて済みます。とっても安心です。

もしかしたら一人住まいでも間取りや内装にはこだわりたいとか、庭が欲しいとかそういった要望をお持ちで戸建て希望の方もいるかもしれませんが、維持していくのにかなり強いモチベーションがないとキツいのではないかと個人的には思っています。

管理費はかかりますがなんだかんだマンション住まいのほうが利便性は高いですし、結果として立地も比較的良い所に住めるのではないかと思います。

私の場合

私も都内にマンションを購入したクチです。購入を決めたのは20代の後半でした。一人で思い立ち、一人で物件探しやローンの組み方・各種保険などについて調べ、誰に相談すること無く引っ越しまでこぎつけました。

親には事後に「引っ越しました。」とだけ伝えたのですが更に事後に事実を知ってポカーンとしていましたね(笑)

20代の若さでおひとりさまの腹を括って老後の保証人を心配してマンションを購入するのも世間ずれした考え方だとは思いますが、当時それはそれで毎日楽しく検討していました。

物件として価値が下がるようなところを買っても仕方がないと考えていたので、当時の年収は600万円ほどでしたがほぼ限界までローンを借りてそれなりのところを購入しました。おかげさまで今は快適な毎日を送っていますし、何度か繰り上げ返済もできています。

せっかく自分の収入を自由に使えるお一人様ぐらしをしているのですから、あんまり我慢して貯蓄に走るとかは楽しく無いと思います。無駄遣いは文字通り無駄遣いなので避けるべきですが、計画性を持って心ときめくものにお金をつかうのは人生を豊かにする秘訣ですね。割りとインドア派の私としてはマンション購入は適切な消費でした。

おわりに

今回は自宅購入についての考え方について書いてみました。もちろん人それぞれ自分にあった自宅のあり方がありますから、ご自身のライフスタイルにあった形を考えていただくのが良いと思います。

でもお一人様にタワーマンションはホントにおすすめですよ!

それではまた!