ブログにコメント欄は不要だと思う4つの理由

ブログ界隈ではよく話題になるコメント欄のお話。このブログのコメント欄も開設当初から開けていませんが、一応それなりに考えて閉じています。ここは好みも別れるところでしょうけどね。せっかくなのでその心を書いておきます。

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コメントを読みたいと思う人がいるか

記事についたコメントまでわざわざ読む人がいるかという話ですが、まぁいないんじゃないかと思うわけですよ。何しろ自分だってどこかのブログを見たときにコメント欄まで読むかといえばそれはNoです。

コメントでのやり取りになると記事を書いた人とコメントを書いた人にほぼ閉じたやり取りになると思うんですよね。それを記事の上でやることになる。

それが果たして有意義なものかと。

もちろん読者とのコミュニケーションを重視したい人に取っては大事なものでしょうけれど、どちらかと言えばブログでは言いたいことを言いっ放してコミュニケーションの類はTwitterとかSNSでやれば良いのかな、という気もします。

管理が面倒

コメントもその記事の一部としてページに残るわけですから、ブログの持ち主がコメントを管理する責任を有します。倫理的な話のみならず法律的な話も含めてですね。誰がコメントするかわからない文章を管理するのは結構面倒です。

読者とのコミュニケーションをかなり主たる目的としてブログをやっていないとなかなかシンドイのではないかと思われますね。また、不適切なコメントは削除しなければならないですし、その判断基準もまた難しい。コメントを承認制にしても承認する判断基準がまた同様に難しい。

あんまりメリットがあるようには感じられません。

つかなきゃつかないで寂しい

せっかくコメントを開けておいても誰もコメントしてくれないのはちょっと寂しいですよね。珍しくついたと思ったらどうでも良いコメントや軽くdisられてみたりとか。

コレは辛い(゚Д゚)

そもそもコメントがたくさんつくことってあんまり無いですし、そこに期待することがないのなら初めから無いほうが精神衛生上も良いのではないかと思います。

Google Adsenseのペナルティの恐れ

コメント欄に変なことをを書かれていることが原因でGoogle Adsenseのペナルティを受けることがあるとかないとか。

確かにページの一部にポリシーに違反する文言を書かれて放置していたらそりゃ管理してる奴が悪いよね、ってなりますわな。

それほど多い事例ではないのかもしれませんが、そういう恐れがあるならリスクを警戒して閉じておくというのも一つの大きな理由になると思います。

それではまた!