ブログでは役に立たなくても共感できる記事なら意味がある

2015年12月15日

ブログには役に立つ記事を書け!なんていうブログノウハウ記事をよく見ます。確かに「ggrks!!」って言われた時は何か困った事や調べたい事があってググるので、調べ物に対応するキーワードと記事を書けば検索エンジンからのアクセスが見込めるという理屈ですね。でもそれだけではないと思うのです。

共感できる記事にだって意味がある

世の中ググったってどうしようもない悩みだってあるものです。でもどうしようもないのでググるんですよね。自分と同じ境遇の人、自分と同じ考え方の人、自分と同じ趣味の人。そんな人を見つけるとなんかホッとしたりするものです。

何もノウハウ集や本格的な分析記事だけがブログじゃぁないでしょう。日常の出来事の中でふと思ったことや日頃考えていることを文章にして形にしてみれば誰かしらの共感を呼ぶはずです。

そんな記事だって良いじゃぁないですか、と思うわけですよ。毒にも薬にもならない記事かもしれない、何の解決にもならないかもしれない。でも誰かを安心させたり新たなものの見方に気づくきっかけになるかもしれない。そんなんで良いじゃないですか。

何も思わずに生きている人間なんていない

人間生きていれば何かを考えます。何かを感じます。しかし意外とそれを外に出すことは少ない。家族や気心の知れた友人と話している時でさえ何がしか言葉にはフィルターをかけているはずです。相手によって言えることと言えないことがあるのは自然な話です。

なので口に出せない気持ちや考え方を共有することはなかなか難しい。自分の頭の中を外に出さないといけませんからね。しかし自分の頭の中を見せずにその気持ちや考えで共感を得る方法があります。

ggrks(゚Д゚)!!

そう、ググってみましょう。世の中広いのであなたのその外に出せない思いを平然と外に出している輩がいます。軽く頭がおかしい人な可能性は否定できませんが、心の壁を取っ払って全開でブログを書いている人がきっといるはず。

そんなブログを見つけたあなたはラッキーって奴ですね。ひっそりと見守ってあげましょう。触れてみたい人は触れても構いませんけれど(笑)

そんな記事がかけたら嬉しいですね

このブログも私が思ったことを割りと素直に書いています。元々思っていることを口にだすのを憚るタイプではないものの、それでも結構攻めたことを書いているつもりです。Google神にだけはちょっとだけ気を使いますが・・・。

毒にも薬にもならない記事が多いですが、そうだよね!とか面白い奴がいるな!みたいに思ってもらえる人が一人でもいたら嬉しい限りでございます。

そんな記事がかけるように頑張っていきたいですね。好きなことを書いているだけなのであんまり頑張っている感は無いですが・・・。

おわりに

というわけでちょっとカッコイイこと言ってみました。・・・カッコ良くはないか・・・。ま、こんなノリでブログを書いていたりすることもありますよ、というお話でした。

それではまた!