100記事目!ブログを書くときの5つの基本原則

2015年12月20日

早いものでこのブログも100記事目になりました。100記事書いてどれだけ読まれているかというとそれはちょっと横に置いておきたい感じですが、書くことそのものもそれなりに楽しくはあるので引き続き頑張りたいと思います。100記事目の今回は自分がブログを書くときの基本原則について!

劣化コピーになることを恐れるな

このブログでは私が考えたこと・思ったこと・感じたことを記事にしています。しかしながら世の中にはこれだけのブログや様々なメディアが存在し、多くの人が自分の考え方を色んな立場で発信しています。

当然ネタがかぶることもあるでしょう。如何に自分の考えを文章にしたとしてもどこかに自分と近しい考えを発信しているより有名な人、影響力のある人が居たりするものです。しかも得てしてそういう人たちは文章も上手いし鋭い見方をしていて内容も濃い。自分の記事なんて劣化コピーにしか見えないでしょう。

だからって書かないなんてもったいない(゚Д゚)

パクることには何の意味も無いと思いますが、自分の言葉で書いた結果劣化コピー然としたものになってしまったのなら仕方がない。次書くときにちょっと変わった視点を入れてみるとか文章の表現を工夫するとかしていけばいい。

書かないことには始まりませんからね。見てもらえるようになるまで書けばいい。

視点の欠如を恐れるな

簡単に言うと主観で書け、ということですね。時事ネタを書くにしても自分から見えるものとは違う側面が見える人、違う見方をする人が居ます。いろんな見方をする人に配慮に配慮を重ねて記事を書くとよくわからん事になります。

ブログの記事は自分に見えるもの、見て感じたこと、考えたことを書けばいいと思います。もちろん差別的な表現や誹謗中傷は論外ですが、視点が欠けていて本質が見えていない、なんていうことに関してはツッコミ待ちで十分だと思います。

何かツッコミが入れば受け止めて咀嚼した上でやっぱり変わらない考えとするのか訂正するのかまた考えたら良い。

説明不足を恐れるな

主観で書いていると読み手の前提知識を無視した背景を理解しにくいことを書いてしまったり、や年代や所属するコミュニティによっては理解できないワードなんかを使ってしまったりするものです。

ただそれも恐れるべきではないと考えています。ある層にのみ理解してもらえれば良い記事であればその層にしかわからない言葉や前提知識を盛り込んでも全く問題ない。多くの人に読んで欲しい記事にわかりづらいことを書いてしまったのなら次書くときには気をつければいいし、記事の修正をしたっていい。

とにかく言いたいこと、書きたいことを書くことのほうが大事でしょう。

対立意見を恐れるな

何か考えを表明すると異なる考えを持った人からツッコミを食らうなんてのはネットの世界ではよくある話です。しかしそれを恐れるならそもそもブログなんてやるべきではないって話ですよね。

自分の考えを書くということは共感してくれる誰かを探すことです。共感・賛同してくれる人に届きさえすればすれでもう目的は達成です。何を突っ込まれようとそれはおまけの事象でしか無い。

どうせ誰も読んでいない

コレを言ってしまうと身も蓋も無いのですが、このブログはまだまだ始まったばかり。読んでくれる人の数も少ないのが現実です。あんまり気負わずに「アレを書いたらマズい」とか「コレを書いたら炎上するかも」なんて贅沢なことを悩まずにとにかく書こう、という話です。

そういうことはもっと何万人も読んでくれるブログになってから考えていけばいいかなと思います。悩めるほどのブログになれるかどうかはまた別のお話ですけれど。

おわりに

100記事目達成記念ということでブログを書くときの原則をしたためてみました。同じようなブログ初心者の共感を呼べたら良いなぁ~なんて思います。

それではまた!