サラリーマンの時給はホワイト企業で程々に働くと最も高くなる

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サラリーマンの給料を時給換算すると1,486円だそうです。今年の3月の記事ですねコレ。確かにサラリーマンの時給は低くなってしまっているのかもしれません。しかし一発逆転で自由業を目指すのが果たして正解か?というお話。

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 サラリーマンのメリットはオンとオフの境界線が明確であること

結構大事なポイントの一つだと思います。全てのサラリーマンがというわけではありませんが、外資コンサルや総合商社などの一部のハイレベルな企業と、法律違反上等のブラック企業を除いて一般的なサラリーマンには就業中とそれ以外の時間には明確な境界が存在します。

原則から言えば労働した時間に対して給料をもらっているわけですから当たり前の話。オンとオフの境界線が明確でなかったら24時間365日分の給料を貰わないといけないことになりますからね。

確かにサラリーマンをしていて長時間労働をせざるを得ない時期や場面は存在しますが、それでも24時間365日続くわけじゃない。もしそれに近しいことが行われているのなら違法行為です。

それに引き換え起業してみたりブロガーやYouTuberなんかの自由業を目指してみるとどうなるか。行住坐臥全てが仕事になりますよね。もちろん最初は自由な働き方を目指してサラリーマンであることを辞めていくのかも知れない。

中には運良く上手く行っていい感じに稼げる人も出てくるかも知れませんが、そういう人ですら軌道に乗るまでは必死にならないとダメでしょうし、まず上手く行かないですよね。全てを捧げてなお上手くいかないと言うのは辛いものです。

時給換算しても相当低い数字が出てしまうでしょう。

労働時間を一定に保つには組織の力が必要

仕事を分散してこなしていく仕組みが確立していないと基本的に労働時間は安定しません。もちろん上手く行っていない会社組織がたくさん有ることも重々承知の上で書いていますが、組織の力は必須です。

単純な話、こなさなきゃいけない仕事の量は常に変動するものですから、大勢で割って均等にしてこなさないと量がブレるって話です。分担するためのオーバーヘッドはそのための対価ですからね。仕方がないコストです。

組織に属しているということは過重労働から身を守る手段でも有るわけです。組織に属しているが故に過重労働に晒されると言うのは・・・残念ながらその会社が黒いのです

ホワイト企業の時給は高くなる

年収が高いから時給が高くなるのではありませんよ。そこそこの年収ではあるものの総労働時間が短いが故に時給は高くなるんです。

ちゃんと仕事を分配する仕組みが回っていて、オーバーヘッドが小さく効率的に捌いているということなのでしょう。組織力の高さとでもいいましょうか。そういうのがちゃんとしている企業は良い企業です。それがホワイト企業。

なかなか外から見て見分けることは難しいのですが、確かに存在するものですし、そういった企業で働ける可能性があるのはサラリーマンならではの特権です。

そうではなくて他社をブラック化させることでホワイトになる企業もありますが。。。

それはまた別のお話。とにかくホワイト企業で仕事をすることが時給という意味では最も高くなるでしょう。

ちなみに中の人の今年の時給は・・・

3,560円でした。細かいことは秘密ですが悪くない数字だと思います。

おわりに

時給換算で高い数字を求めるならホワイト企業を目指しましょうと言うお話でした。一発逆転を狙って当てたとしても効率としていい稼ぎ方はそうそう出来ませんよ、と。

イマドキの人はコスパって単語大好きでしょう?

コスパついでに言うとブログで小銭を稼ぐことの効率の悪さも日々実感するところであります。

それではまた!

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