Googleの言う価値のない質の低いコンテンツはつまらない記事のことじゃない

2015年12月21日

SEOについて調べようとして色々検索していると、価値の無い質の低いコンテンツがサイト全体の評価を下げる、なんて話を目にします。でもこれつまらない記事は上げないほうが良いという話では無いのですよ。

確かに価値のない質の低いコンテンツについては書かれている

ブログをやっているならおなじみのGoogle Search Consoleのヘルプに記載があるんですよね。

ちょっと引用します。

手動による対策ページにこのメッセージが表示された場合は、サイト内で低品質のページや浅薄なページが検出されたことを示しています。

価値のない質の低いコンテンツを含むページには、以下のものがあります。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容の薄いアフィリエイト ページ
  • 他のソースからのコンテンツ
    (例: 無断複製されたコンテンツ、低品質のゲストブログ記事)
  • 誘導ページ

これらのテクニックは、実質的に固有または価値あるコンテンツをユーザーに提供するものではないため、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する行為です。

どこにつまらん記事とか書いてあんだよ(゚Д゚)

要は楽して作ったページや悪意がありそうなページにはペナルティを与えるよ、って言うお話なわけで。

つまらない記事は検索順位が上がらないだけ

自動生成でも無くて内容の無いアフィリンクばっかりなわけでもなくてコピーコンテンツでも無くて誘導のためのリンク集みたいなページでもなく、自分の表現でしっかり書いてあるけどつまらなくて役に立たない。

そんな悲喜交交な人間味あふれるページにペナルティとかふざけてるでしょ(゚Д゚)

単純な話検索順位が下がるだけで、つまらないページがあるからってサイト全体の評価が下がるなんて普通に考えて無いですよね、という話。もちろんGoogleの天才的なアルゴリズムが文章を読み解いてこれはツマラン!とか言うのかもしれませんけど。

普通に考えてセッション時間の短さや離脱率を見てキーワードとのマッチングを判断しているだけだと思いますよ。

だからちゃんと見てもらえる記事がかけるまで書けばいい。

ビビらずに書こう

何が言いたいかと言えばちゃんと頭を捻って書いた記事ならアクセスを呼ばないことはあってもペナルティを課せられることは無いでしょって話。頭を捻った結果ものすごく中身の無い短文だったとなればそりゃしょうがないけれども・・・。

書きたいことがあるのに下手なことを書いてしまったらサイトの評価が下がってしまうかも知れない・・・なんてことを恐れて書かずにいるのはもったいないんじゃないですか?

最初から上手い文章が書ける人なんて居ませんし、書かないと上手くなりませんからね。

とりあえず書きましょ(`・ω・´)

おわりに

駄文を晒すんじゃない、なんてよくわからない批判を相手にする必要も無いし、Google神もそこまで器用すぎる冷酷さを持っているわけじゃないでしょ、というお話でした。今後も頑張ってブログ書きまッス。

それではまた!