PCに光学ドライブは不要になりましたね

2016年4月10日ライフスタイル

今でもほそぼそと趣味の自作PCを続けてはいるのですが、最近組んだPCには光学ドライブはつけませんでした。普通に売っているPCでも光学ドライブが無いモデルが増えてきていますし、用途もなくなりつつアリますね。

光学ドライブの用途

そもそも光学ドライブを何に使っていたか思い出せない位ですが記憶を振り絞って書いてみます。

OSのクリーンインストール

自作PCをする人ならOSのインストール時に光学ドライブを使用していたことでしょう。マザーボードのBIOS画面からブートドライブに光学ドライブを指定して、Windowsとかのディスクを入れてメディアから起動する、みたいな奴。

私もよくやってました。懐かしい話ですね。しかし残念ながら最近ではあまり行われない感じですよね。

Windows10とかUSBメモリで売ってるし。

WindowsでなくともそのへんのLinuxディストリビューションならUSBメモリをインストールメディアに出来たりするもんですし、DVDとかでインストールメディアを作ることも少ないのでは無いでしょうか。

データのバックアップ

消えちゃうとまずいな~みたいなデータを良くDVDとかにバックアップすることがよくあったのではないかと思いますが、ソレこそUSBメモリに入れてしまえばいいし、今はクラウドストレージなんかもアリますからね。

信頼性的な意味であればそういったサービスを利用する方が安心だったりもするものでしょう。自分で管理するよりはね。

他の人にデータを受け渡したい時も光学メディアに焼くよりはUSBメモリとか共有出来るクラウドサービスを使えば良いんじゃないかと思います。

映像コンテンツを見る

テレビとかも何にも無くてPCだけがあって、映画とかをレンタルしてきてPCで見るんです、って言う人はまだいるかも。

個人的にはオススメしないのですが・・・。

それこそ定額見放題のサービスに加入したら良いんじゃないですかねぇ、と。そもそもあんまりそういうの見ないので個人的には関係ないポイントですけどね。

もしもの時用にUSB接続の光学ドライブ

バズパワーで稼働するものも最近はありますし、薄くてコンパクトで収納にも困らない。必要なときだけ出してきて使えばいい、みたいな。例えばこういう奴とか。

もうちょっと早いのが良ければUSB3.0対応のモデルをチョイスすると良いでしょう。

こういうのとかね。まぁ無くても困りゃしないと思いますけどね。

おわりに

光学ドライブが無くなってPCケースの前面がスッキリしていい感じになりました。結構むかしにデザインで買ったケースだったので邪魔なものをつけなくて良くなってホクホクです。

ま、要らないパーツは適度に削って行きましょうと言うお話。

それではまた!