優秀な人間しか生き残れないと言われるもので不安でいっぱいです

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明日から仕事初めです。嫌なものですが仕事に行かなければならないのはサラリーマンの宿命ですからね。しぶしぶですが出社しようと思います。そんな新年の仕事を始めるに当たり最近良く耳にするビジネスマンの在り方について。

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生き残るビジネスマンのハードルは時代と共に上がる

よく聞く話です。これからどんどん仕事が無くなってキッチリ働けて稼げるビジネスマンは一握りになっていくと。

生き残れる条件は色々なんでしょうけど、よく聞くのはこんな感じでしょうか?

  • グローバルに活躍できる
  • 変化に対応出来る
  • 常に成長する

みたいな奴ですか。めっちゃ適当に挙げましたけど。

ざっくり言うとプライベートでも毎日勉強して新しい仕事でも直ぐにバリバリこなせる英語ペラペラな奴、って感じですか?

いねーよそんな奴(゚Д゚)

いや、厳密には居ないことはなくて数は少ないですけど見たことは有る気がします。そんな奴。その人の得意な分野なら、という条件はもちろん付きますけどね。

仕事できないヤツのほうが圧倒的に多い

自分のことは棚に上げてほったらかすとして、普通のサラリーマンをしていてそんなに優秀な人ってそうそう見ないですよ。既に確立されたビジネスモデルの中で仕事をこなしさえすれば良いという仕事をしていてもです。

言われたことをきちんとやってくれるってだけで十分イケるね君、ってなるでしょ普通。ならない人はちょっと感覚がおかしいんじゃないかなぁ。そりゃ優秀な人しか居ない職場とか会社で働いてる人は違うのかもしれませんけど。

え、じゃぁ仕事の出来ないボクはどうすりゃいいの?

って感じですよねぇ。

実際今の若い世代で非正規雇用に追い込まれてしまった人はこの時点でもうどうすりゃ良いの?ってなってると思います。

非正規雇用の人がイコール追い込まれた人になるのは日本の雇用制度の問題に起因する別の問題でもあるわけですが、結果として追い込まれてしまったのは同じこと。

逃げ切るっきゃねぇな

一生懸命勉強するだけで何でも出来るようになるならみんなやるでしょうけどね。世の中そんなに上手く出来てなくて、誰しもが生き残れるわけじゃない。

少なくとも私には無理です。

とりあえず今のところはそれなりに働けれはいるのでお金を貯めて逃げる算段をしなければなぁと思っています。早期リタイアを目指しているのもその辺の理由が大きいですね。

後数十年自分が働いていけるかどうかは未知数ですが今のところはまだ大丈夫、社内を見回して下には下がいるとタカをくくっているところです。

自分よりダメな人を見て安心しよう!
自分はこのままで、このレベルで、このやり方で大丈夫なのだろうか、なんて思うことはよくあるはず。仕事をしていてもそう、学生さんなら勉強していてもそう、それこそブログをやっていてもそうです。そういう時はダメな人を見て安心しましょう。

イヤ、マジで定年までとかやっていける気がしないんですけど(゚Д゚)

三十六計逃げるが勝ちってヤツですね。

おわりに

少子化が止まらんとか言ってますけどまだまだ結構な人数が結婚して子供作ったりしているでしょう、実際。社内にも知り合いにもそんな人たくさんいます。みんな自信あるんだなぁ~なんて思っている今日この頃です。

それではまた!

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