通勤中に同僚に会っても話しかけてはイケないよ

2016年1月3日

電車の中や建物へ向かう途中の徒歩区間とかで同僚に会うとつい挨拶して話しかけてしまう人居ませんか?そういうの良くないですよ。特に朝ね。夜はまぁ好みかもしれませんけど。

始業するまではサスペンドしている

朝出社する前の通勤中と言うのは別にフレッシュな気持ちで意気揚々と仕事に向かう道すがらではないのですよ。

なんで今日も仕事をしなければならないんだ、まだ寝ていたい、職場が今すぐ爆発してしまえば良いのに、といった陰鬱とした気分の中で体を騙して心とは別の命令を下しながら何とか職場に体を運んでいる途中なんです。

なので脳は基本的にサスペンド中です。

起きているようで起きていない状態です。体を騙すために。そんな時に話しかけられてもちゃんと応対出来ませんし、あんまり気分のいいものではありません。毎日つらいんですから。

なのでちゃんと始業時間になるまではそっとしておいてあげるのが優しさだと思うのですよ。始業時間になってようやく全てを諦めて泣く泣く仕事のスイッチを入れるのですから。

ささやかな気遣いが大事

そりゃ朝から元気な人がいるのもわかりますけどね。知った顔を見たら挨拶をすべしと教育されてきたのかもしれません。

でもそういう人ばかりではないのも現実です。それほど労働というものは過酷で人を疲弊させるものなのです。

仕事なんてこの世から無くなればいいのにね(゚Д゚)

しかし働かねば食っていけないこの世の中。なんて理不尽なのでしょう。そんな理不尽と毎日戦って疲れているのですから元気な人はささやかな優しさで通勤中はそっと見なかったことにしてあげてください。

逆に挨拶しないと怒る人もいるのかな

ちょっと年食ってる人とかだとなんかいそうですね。

他の人の迷惑になりますからその考えは今すぐ捨ててください(゚Д゚)

ま、給料が発生していない時間に同僚も上司も部下も無いですからね。筋として挨拶を求められるなんてよくわからない理屈です。

業務時間外ではあなたは見知らぬ他人です。

愛社精神って程じゃなくても社員の身内扱いはブラックな職場の元になりますからね。それなりのドライさは必要なものです。仲良く仕事をするのは別に良い事ですが、個人の感覚の許す範囲でやるべきでしょう。

おわりに

昔いた職場でそういえば朝話しかけてくる奴居たなぁ~なんてことを思い出してこんな記事を書いてみました。朝は辛いんです。そっとしておいてください。それが優しさです。

それではまた!