努力することは諦めの証である

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働いたら負け。言わずもがなです。当たり前です。もちろん努力もしないほうが良い。しかしどうにもこうにもクビが回らなくなった時、仕方なく諦めて努力する。頑張るってことは最後の手段ですね。

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努力しなきゃいけないシチュエーション

人はどんなときに努力しなければならないのだろうか。大きく分けて2つある思います。

成し遂げたい目標が有るとき

志高くなりたい自分像があるとき、お金を稼ぎたい時、誰かを見返したい時。まぁ具体的には人それぞれだと思いますが、前向きな気分の時ですね。目指す目標に向かって努力するならまぁ健全ですからね。

残念ながら世の中そんなに優しくは無いかもしれませんが(゚Д゚)

もしかしたら実を結ばないかもしれない。でも自分の意図するところがあって努力するなら良いことだと思いますよ。

追い込まれて仕方なく

世の中大半の努力はこの動機で行われていると思います。前向きな目標が有る人なんてそんなに居ないですよ。新年なので何がしか目標を立てている人が多い時期かも知れませんが、1週間くらいしたら皆さん忘れているでしょう?

でもなんだかんだ頑張っていることは有るわけで、ソレは追い込まれているが故なわけです。

最初は高校受験当たりでしょうか。なんとなく周りの空気も家族も頑張らなきゃいけないな的な空気を醸してきてフリだけでも受験勉強しなきゃな、って感じになっていたでしょう?

偏差値の1や2変わったところで何が変わるかもわからなかったはずなのに。

その流れで大学受験、就職活動と続くわけですね。就職したと思ったら今度はお客様に怒られたくない、上司に怒られたくない、同僚に迷惑を掛けて嫌な顔をされたくない。皆さんが頑張る理由は大体後ろ向きで追い込まれて仕方なく、というのが実態なはずです。

嫌な世の中です。

努力しなくても生きていける方が良いに決まってる

そりゃそうでしょう。辛いし疲れますからね。何故か日本人は努力家を美化して賞賛する傾向にあるようですが、むしろ時代とともに生きることそのものは簡単になっていって楽に生きていけるほうが素晴らしいとなぜ思えないのでしょうか。

いまこそ声を大にして言いたい!

働かずして食う飯こそ美味であると!

まぁ冗談はさておき。

何もしないとは言いませんけど自分にできる範囲でそれなりに真面目にやる、というだけでなんで責められなきゃいけないんですかねぇ~今の世の中は。人には出来ることと出来ないことが有るというのに。

努力するのは最後の手段

私は基本的に努力しません。頑張りません。でも怒られたくないとか迷惑を掛けたくないという気持ちが全く無いと言えば嘘になる。

なのでヤバいかなぁ~と思った時はちょっとだけ頑張ります。ちょっとだけね。ググッてお勉強するとかその程度です。自己投資とか言って資格を取ろうとしたりセミナーに行ったりとかは絶対にしません。

そこまでするなら甘んじて怒られます(๑´ڡ`๑)

職業的にはエンジニアなので勉強しないでやっていくのも結構大変っちゃ大変なんですけどね。でもそれはそれです。

おわりに

近々新しい仕事に放り込まれるようでお勉強しないとヤバいなぁ~と思いつつ頑張る自分に気づくと自己嫌悪を感じるのでこんな記事を書いてみました。

お勉強も業務なのでしっかり給料がいただけるお時間内でやりますけどね。

みなさまも頑張り過ぎないようにお気をつけ下さい。

それではまた!

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