自分にとって都合のいい情報だけをインプットしよう

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インターネットが普及したことで世の中の情報を得る手段はテレビや新聞だけではなくなりました。インターネットを使用して情報を得る手段は様々ありますが、何しろ量が膨大なもので取捨選択するのが難しい。そこで一つの基準は自分に取って都合の良い情報を選ぶべし、ということ。

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好みのキュレーションメディアを

最近ではグノシー(Gunosy)やスマートニュース(SmartNews)のようなアルゴリズムに従ってニュースを集めてくるようなものや、はてなブックマークのようなユーザのブックマークが多いものを上位掲載するもの、NAVERまとめのような投稿者がまとめ記事を作るようなもの。

様々なキュレーションメディアがあります。探してみるとアホみたいに有りますよね。キュレーションサービスのユーザとしてはただ眺めていれば情報が入ってくるのは便利なのですが、やはり好みというものが有る。

自分に取って知りたいジャンルの情報を好みのレベル感で知らせてくれる、というサービスを探してみないとあんまりしっくりは来ないものですよね、なかなか。

ただ単にイマドキのニュースを知りたい、というだけならあまり厳選する必要は無いのかも知れませんが、趣味関係やニッチな情報を得たいというのであればサイトやアプリを選ばなければならない。

アンテナを張るって奴ですかね、いわゆる。

SNSから得る情報はもっと好みを反映させよう

SNSから得る情報と言うのはアカウントの中の人が発するもの、拡散するものです。即ち発信者が勝手なことを言っているわけです。ならばフォローする側としては共感できる勝手なことを言って欲しい。

すなわち自分と価値観の合う発信者だけをフォローしたい。

私は言っていることが如何にもっともらしくとも煽りを入れてくるような輩は正直いって無価値だと思っております。わかりやすい例を出すなら堀江貴文氏やイケダハヤト氏には何の価値も見いだせない。

なので見ない。視界に入らないようにする。

わかりやすい例を挙げましたけど要は有名だからとか権威の有る人物だからと言って一応見ておくか、なんていうことは考えなくとも良いということです。

まして見て腹を立ててちょっかい出して逆にもっと煽られて更にムカつくとか負のスパイラルに陥るのはちょっとどうかしてる。

価値観なんてガンガン偏らせればいい

「色んな人と仲良くやっていかなければならない」「多様な考え方を受け入れなければならない」コレはまぁ一つ正しい話では有りますけれど。

自分と同じような考え方の人の意見ばかりを目にして、同じような境遇の人と慣れ合って、同じ趣味の人と戯れて。それで安心できて心の安定を得られればそれで良いんですよ。

どんなに空気を読もうが合わない人とは合わないんです。

みなさんも普段仕事してて消してやりたい人の10人や20人は居たでしょう?そういうことです。分かり合えない人と分かり合う努力をする、ということ自体が無駄なんです。

それなら同じ価値観のコミュニティの中でよろしくやっていけばいい。簡単な話です。

おわりに

最近Twitterのリストを整理してふとこんなことを思ったので記事にしてみました。Twitterって奴もフォローしてる人のツイートの9割以上を目にすることがないという罪深いSNSのような気がしないでもないですが・・・ゆるいコミュニケーションというのがコンセプトの仕組みですからね。

というわけでみなさんも腹の立つ情報、目障りな情報、嫌いな人が発する情報は速やかに遮断して心地よいメディアライフをお過ごしください。

それではまた!

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