早期退職後は健康診断代わりに献血すると良い

2016年2月4日ライフスタイル

実は私献血にはよく行くタイプなんですよ。上限回数である年に3回は必ず行くようにしています。ここ3年ちょっと位の話ですけどね。会社員ではなくなると健康診断には行こうとしないとなかなか行かないものですが、軽く献血に行く習慣があると良いかもしれませんよ。

献血すると血液検査もしてくれる

普通の健康診断でやるのと変わらない検査項目を網羅した血液検査がタダで受けられるわけですからね。意外とお得なんじゃないかなぁ~と思いますよ。

検査結果も会社の健康診断なんかよりずっと早く来ますし、インターネットで結果も参照できます。過去の履歴も含めて見られるのでなかなか便利です。

健康診断と言っても家庭では出来ないものといえば尿検査と血液検査くらいのものですよね。人間ドックみたいなのを受けたいとなれば別の話ですが、一般的なメニューなら難しいのはその2つ。

どちらかと言えば健康のバロメータとして検査項目が多いのは血液検査ですからね。それが定期的に、むしろ会社の健康診断よりも高頻度に受けられるのは魅力です。

献血出来るかどうかが私の健康基準

一人暮らしだと食生活が荒れがちですが、暴飲暴食を続けていると肝機能障害の目安と言われるγGTPの値が高くなります。

この数値が高いと献血を断られます。

なので献血前の事前検査でこの数値だけはチェックされます。私の場合少なくとも献血出来るだけの数値をキープしておくことを一つの健康の目安にしています。

一時期は断られる位の数字が続いていた頃もあったのですが、最近は割りと順調に献血できているのでいい傾向なんじゃないかと思っています。

もちろんその数字だけ見ていれば問題ないわけでは無いですが、概ね節制すると下がる数値なので割りと他の数字も連動して健康っぽい感じになっていくものなんですよね。

何も気にしないよりは遥かにマシですよ。

エイズ検査目的の献血とかはダメですよ

早期リタイアとか言う年齢になってエイズ検査しなきゃイカんようなことをしてるんじゃないよ、って話ですけど、その手の検査目的での献血はイケないことですよ。献血する前の問診で確認されますので嘘を吐くのは辞めましょうね。

健康診断代わりに使うのもどうなのよ、って話も有るかもしれませんが、それはあくまでついでですからね。善意の献血のついでに自分の健康状態も把握出来るWin-Winの関係ですから。

おわりに

早期リタイアしなくても献血しに行くのは良いことですし、続けて献血していると粗品とか色々もらえたりするので結構面白いですよ。針が苦手で同しようもない人でなければ軽く行ってみることをおすすめします。

それではまた!