早期リタイアへ向けた努力はキャリアアップなんかより堅実で前向きだ

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最近になって早期リタイアをきちんと意識して生きていかなきゃいけないな、なんて気持ちになったのですが、そのための行動は成果が可視化しやすく堅実です。仕事を続けていくことを前提にするキャリアアップのための取り組みなんかよりずっと前向きだと感じました。

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正解がわからない努力はすべきではない

長く働いていくために自分がどんなキャリアを積むべきか、と言うのははっきり言って正解を見極めるのが非常に難しいですよね。

自分の適性を見極めることも難しいし、業界の動向やもっと広く世の中のトレンドにも左右される。敏感にアンテナを張ってお勉強に余念がない人でも、身につけたスキルが陳腐化しない保証はありません。

今風に言えばコスパが悪いんです。

キャリアアップとは言わないまでも社内で評価されるために仕事を一生懸命やったところで会社なんてものはよくわからない不公平としか思えない人事評価を下すものです。あの仕組みに真面目に向き合っていくということが最早ナンセンスと言わざるを得ません。

要は仕事に前向きに取り組むということが最早非効率なんですよ。

早期リタイアへの努力とは

その点仕事を辞めるための努力とはどういうものかと言えば、資産を形成しよう、退職後の資金計画を立てよう、仕事をやめて自由になったら何をして過ごそう、と言った実に具体的で地に足の着いた作業です。

簡単に言えば貯金しよう、なんてのは成果が数字で見える最たる取り組みだし、目標設定も具体的に数値を設定出来ます。努力している限りは僅かでも前進していることがわかるものです。

何ができれば良いのかわかりもしないキャリアアップなんていうものを妄想するよりずっと建設的だと思いませんか?

自分で積み上げた成果は自分を裏切りません。

他人のものさしで評価されることに一生懸命になってもものさしが勝手に変わったりしてろくなことになりませんからね。

私の場合は住宅ローンの繰り上げ返済

何は無くともローンを完済しなければな、ということで家計を見なおして繰り上げ返済に全力を上げているところです。

今までかなりの無駄遣いがあったようで、ちゃんと見なおせばどんどん繰り上げ返済出来るということが解って節約にも前向きに取り組んでいる所。

順調に節約出来ているので最近機嫌も良いです。

一時はアホみたいに仕事してそれなりに成果を出して現場では認められたものの会社には評価されない、なんて不毛なことをやっていた時期もアリましたがやっぱりそんなのもったいないですよね。

努力するなら自分のために、確実に報われる努力だけをするべきなんです。報われるかどうかわからない努力は頭のおかしい人にさせておけばいい。

おわりに

頑張るなら前に進んでいることを、階段を登れていることを実感できることに注力したい。早期リタイアに向けた努力はまさにそれだというお話。

下らない労働人生に終止符を打てるように今後も頑張っていこうと思います。

それではまた!

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