労働組合は労使交渉だけやっていればいい

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ボチボチ春闘も山場を超え、ボーナスがどうだ、ベアがどうだなんて話が決まってきつつある時期ですね。高い組合費を払っているのだから労働組合にはキッチリ労使交渉をやってもらいたいと思うわけでありますが、この時期以外の労組って余計な事しまくりですよね。

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政治活動?ボランティア?

ご存知謎の再編活動中の民主党の支持母体である連合なる組織がアリますよね。日本労働組合総連合会ってやつです。どこの企業の労働組合もメジャーどころだと連合に加盟してたりするわけです。

その兼ね合いもあってかなのかは知りませんが政治に絡みたがるんですよね~組合がっつりな人たちって。あんまり詳しく書くと何かが特定されそうな気もするのでやめておきますが、要は余計なことをしてるんじゃぁないよ、って話です。

もっともらしい理由をつけて「我々のためなんです!」なんてことを言ってはみているものの、そりゃちょっと無理やりすぎるんじゃないの?って感じなんですよね。

組合費高いし

毎月徴収される組合費の額を見ると無視できるほど安い額ではありません。感覚は人それぞれ、稼いでいる額それぞれなのかもしれませんが、正直生活を圧迫するレベルだと思います。

これでロクにベアも勝ち取らないはボーナスもイマイチ、なんて年が続くとちょっとげんなりしちゃいますよね。それだけに余計な活動に組合費を使っているとなればちょっと納得行かない。

労組加入は保険のようなもの

本来であれば労組なんて無くても真っ当な労働環境を企業は提供すべきだと思いますし、労働基準法をちゃんと守って良心的な経済活動をしていれば何の問題も無いんだと思いますよ。

それでも世の中悪いやつばっかりなもので、団体交渉権とかそういうものを規定して労使の立場をなるべく拮抗したものにしようと言うのが法律の考え方なんだと思います。

ただいざというときに会社対個人では何も出来ませんし、労組に加入しておけば雇用側に不当な扱いを受けた時に、何がしか助けになると信じて保険をかけているようなものですよ。

労働は国民の義務である、なんてことを憲法で謳いつつも、雇用されることそのものにリスクが存在するがゆえにそのリスクをヘッジしなければならない。

理不尽だなぁ。

おわりに

まぁこのご時世ちゃんとした組合があるような歴史ある企業に勤められるだけでも恵まれている、なんていうのが実態なのかもしれませんが、その考え方はちょっと卑屈過ぎると思いますよ。

ともかく労働組合にはその本分たる労使交渉に全力を上げてもらって、労働環境の改善に取り組んでもらいたいものですね。そういう趣旨の活動をちゃんとやっているなら組合費を払う甲斐もあるってもんですし、組合の活動にも気持よく協力出来ますからね。

それではまた!

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