繰り上げ返済シミュレーション(2016年7月向け)

この記事をシェアする

いい感じに貯蓄出来ることが解ったので捕らぬ狸の皮算用とやらをやってみようかと思います。予め繰り上げ返済の出費額を見切っておくと貯蓄の目標も立てやすいですしね。

スポンサーリンク
レスポンシブ

フラット35なら住・My・Note

ネーミングのセンスが良いかどうかはさておいてですが、フラット35でローンを組むと住・My・Noteという住宅金融支援機構のサイトで残高照会や繰り上げ返済のシミュレーションが出来ます。

まぁローン組むときに案内されていると思いますが、使えるようにしておくのが必須ですよね。最近(去年あたりかな?)はシミュレーションからそのまま繰り上げ返済の手続きが出来るようにもなりましたし、必須アイテムです。

繰り上げ返済はボーナス払いのタイミングで

私の場合ボーナス払いを7月と1月に設定しているので、そのタイミングで繰り上げ返済をすることになります。

それ以外の月に繰り上げ返済をしようとすると、ボーナス払いにしている分の経過利息がかかるので、損するわけではないのですが返済する額が大きくなります。

普段の出費にプラスアルファで掛かって来る出費なので、支出する額は小さいほうがよりやりやすいというわけですね。

繰り上げ返済自体は最低10万円から出来ますが、ボーナス払いを併用していると半年分が最小単位になります。

これが結構大きい額なんですけどね。。。

次のターゲットは2016年7月

というわけで次回の繰り上げ返済のタイミングは2016年の7月を予定しています。モチロン利息軽減額の大きい期間短縮をチョイス。節約生活初めということで半年分が限界な感じですがシミュレーションしてみるとこんな感じになります。

2016年7月時点でこうなる、というのがシミュレーションされます。

返済金 618,729円
総返済額(繰り上げ返済前) 47,409,516円
総返済額(繰り上げ返済後) 46,403,300円
総返済額の軽減額 387,487円
借入残高 37,170,009円
返済終了予定 2042年1月

62万円繰り上げて39万円の返済額軽減。

やはり繰り上げ返済に勝る運用はない。

返済期間も半年分短くなってこの予定。もっとガンガン行かないとイケないですね。

2017年1月は1年分繰り上げたい

フラット35の繰り上げ返済のシミュレーションは半年先の分までしか出来ないので来年のシミュレーションは出来ませんが、単純に1年分なので倍、返済が進めば進むほど元本充当分が増えていきます。

繰り上げ返済のために用意する金額は徐々に増えていくのですが、それでも2017年1月は1年分繰り上げを目指したいところです。

正直本当に仕事を辞めたくて辞めたくて仕方がないんですよ最近。

このモチベーションが続いている間になんとか返済を進めたい。

おわりに

もうちょっと安いマンションにしときゃよかったかなぁ~なんて思うこともアリますが、この便利さはそれはそれで捨てがたいものでもアリます。

買ってしまったものは仕方ないですし、買い替えや借り換えとかいう小細工を弄しているよりはストレートに繰り上げて突破した方が面倒も少ないし早いと結論しています。

今後とも頑張っていきたいと思いますよ。

しかし和暦表示のシステムには殺意を覚えますね。

それではまた!

スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ

この記事をシェアする

このブログをフォローする

おすすめトピック

おすすめトピック