遂に親父が結婚相手の斡旋を言い出した

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今日は結構ショックな出来事がありましたねぇ。墓参りの時くらいしか連絡してこないのに突然親父が電話してきて何かと思ったら知り合いのツテで女性を紹介したいから会ってくれないか、だそうで。冷たくあしらって置きましたがちょっとショックだったなぁ。

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今までそういうことは言わなかったのに

飲んでる風だったのできっかけは酒の勢いだかなんだか知りませんが遂にそういうことを言い出す年齢に私がなってしまったということでしょうか・・・。

これまで結婚する気は毛頭ないなんてことを面と向かって宣言したことはありませんが、そんな雰囲気を知ってか知らずかって感じですかね。

モメるだけなのでそもそもそんなことをわざわざ宣言する必要はありませんし、のらりくらりとやっている間にお見送りができれば良いかな、なんて思っていたのですが遂に余計なことを言い出すフェーズに入ってしまいましたか。

親の気持ちなど分かろうはずもない

子供に結婚して欲しいと願う親の気持ちも分らんでもない、と言いたいところですがやっぱり分らんものは分らんですな。

自分の人生を省みるに結婚して子供作を作るのが果たして幸せなことだと思えるとかといえば素直にYesとは言いがたい。別に不幸な家庭に育ったわけでは無いんですけどね。

ぶっちゃけた話生まれてきて良かったと思うかと言えばそうでもないですし、自分が生まれてきて良かったと思えない奴が子供とか作っちゃダメだと思うわけですよ。

子供作らないのに結婚する意味とか無いと思っていますし、そんな思考の輩の相手をどこかの女性にしてもらうのも申し訳ないとも思います。

20代なら別に良かったんですけどもう30過ぎましたんで。

というわけで子供に結婚してほしいとか子供を作って欲しいとか願っちゃう親の気持ちは全然分かりません。

気持ちは分かる・・・って言いたいけどやっぱり分かんない。

こじらせなきゃ良いけど

冷たくあしらって置いたので続きはしないと思いますが、変に粘着質にならなきゃ良いなぁ~と思います。まぁ独身女性の方が多いと思いますが、親の結婚しろ圧力にストレスを感じてる人も世の中には少なからず居るみたいですしね。

自分もそうならないように気をつけなきゃ。

あんまりめんどくさいようだときっと私は親父を突き放してしまうので、その罪悪感でストレスを貯めることになってしまいます。それはそれでちょっと辛かったりするんでね。

おわりに

冷たくあしらったもんでちょっと寂しそうな感じにしてたのが少し気になってしまいましたがこればっかりはどうしようも無いんでね。

そしてこの話はお互いの思いが相容れることは絶対に無いので、なるべく触れないようにのらりくらりとやっていくしか無い。

人生とはままならないものですね。

それではまた!

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