警察から巡回連絡カードのお願いが来た。無視するけど。

2016年4月11日日記

何やらポストに巡回連絡カード記入のお願いなるものが投函されていました。どうやら訪ねてきて留守だったために投函していった模様。なんなんじゃこりゃ?って思いますよね、普通の感覚を持っていれば。法律的にはなんの義務も無いようですしね。

万が一の事態に備えるものらしい

このカードは、災害、事件、交通事故等非常の場合に役立たせるために記載していただくもので、他人に見せることはありません。

という頭書きの元に住所、本籍、家族構成、連絡先を記入させるものらしい。

どう役立たせると言うのだろうか・・・。

しかも最寄りの交番に提出してくださいとか書いてあったぞ。ますます何の役に立つのか分かりませんな。

万が一の事態と言っても大体の場合警察のお世話には普通ならないし、ダメなときはお世話になってもどうにもならないというのが実態でしょう。

災害なんかの時は交番に個人情報があったからって救われるシチュエーションなど想像できませんし、事件や事故なんかの場合も普通の人であれば巻き込まれた際の身元の特定に警察が手こずる事がそもそも無さそうです。

まして私のような独りモンのおっさんならそもそもあんまり関係ないでしょうから、相手にする必要もないのかな、という気がします。

警察は信用できても警察官は信用できない

警察はよくも悪くも特殊な組織ですからね。そこで働く人と言うのはやっぱりちょっと普通じゃない人に少しずつなっていくんだと思います。

過度に学歴社会で、過度に体育会系で、閉鎖的な組織なわけですから、そんな中にいて普通でいられるとはちょっと考えられない。

少なくとも友達にはなりたくないキャラクターには仕上がっていることでしょう。

もちろん警察官として熱心に仕事に励んでいて、正義感に溢れている人も中には居るんでしょうけれど、そんな人とは正直関わりたくないでしょう?

疲れちゃいますよ。てか気持ち悪い。

人はある程度自分勝手である程度の悪さを持っているのが当然で、お互いを傷つけ合わない程度の距離感を保って生きていくものなんですよ。

故に組織の中で自分を殺している人も、正義感にあふれている人も、どこかおかしい人なので基本的には触れたくないですね。

他人に見せなくても警察官は見るんでしょう?

軽くググってみたら警察官が巡回連絡カードで得た情報を元に女の子を誘拐しようとした警察官が居たとか。

ま、そーいう警察官も中には居るわな。

私のようなおっさんの個人情報を握られたとて何も問題は無いでしょうけれど、変な名簿業者に売られかねないとかは容易に想像が付きます。

一般的なリテラシーとして不用意に個人情報は書くべきじゃない。

嫌な時代ですねぇ。まぁでもそういう時代なので仕方がないでしょう。

おわりに

と、いうわけで投函されていた巡回連絡カードはそっとゴミ箱へ逝くことになりましたとさ。めでたしめでたし。

それではまた!