仕事観

いままでの自分は真剣さが足りなかった。働きたくないという思いに偽りはないが、その強さが、必死さが、真剣さが足りなかった。甘かった、微温かった。少し位働く期間が長くなったからって大した話ではない、そう高を括っていた。

仕事観

基本仕事なるものは業態・業種・ポジション・ロールを問わず不愉快極まりないということに変わりはないわけですが、何が不愉快かという点に関しては人それぞれ違うのではないかと思います。今回は仕事の何が不愉快なのかというところを少し書いてみようかと思います。度し難い。嗚呼度し難い。度し難い。

仕事観

歳を食った事もあって最近はあんまり無かったのですが、会社の施策でお前ちょっと研修行って来い、みたいなことがありまして。以前ならはぁそうですか、という感じだったのですが改めて考えてみると内容を問わず「研修を受講する」という行為が想像以上にシンドイ。内容を問わずです。研修の質も問わず。

仕事観

今まではなるべく目立たないようにして仕事が増えないように、仕事を振られないように、出来ないと思われるように振る舞うことを旨としてやって参りましたが、甘かったことに気づきました。やはり自分がやる必然性のない仕事は迷いなく断っていかなければサラリーマンの心得として不十分であったと。

仕事観

ワークライフバランスなんて言葉が聞かれるようになった昨今ですが。昔その筋の有名な人のセミナを聞く機会があって、その時に妙に引っかかった言い回しがあったんですよ。プライベートで色んな人と会ったり色んな経験をして仕事のインプットにした方が生産性が上がる、的な。

仕事観

世の中ざっくり分けて仕事をつくる仕事をしている人と仕事を片付ける仕事をしている人が居るんじゃないかと思うわけでありますが。特に私が生業としているSI業界における仕事を作る仕事ってには忌避感があるわけであります。

仕事観

体調が悪くなったら休みなさい、コレは最早当然の話だと思います。がしかし病院に行かずに休むとなるとむむ?となる職場にお勤めの方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。しかし仕事には行けないけれどわざわざ病院には行きたくはないなぁ~ってこともあるでしょ?

2016年11月27日仕事観

会社の規模がある程度あると従業員が経営幹部と話をする機会なんてそうそうないなんてのが当たり前になってくると思いますが。極稀に現場の声が聞きたいなんつって幹部のお歴々に招集されて怪しげな会が催されたりするなんてこともよくある話かもしれません。それ、大概は迷惑な話ですよ?というお話。

仕事観

人間生きていると誰かに勝手に期待されたりもするものです。ビシネスの世界では想定されると言い換えても良いかもしれません。マネジメントをする人間はアイツならこれくらいの難易度の仕事ならこれくらいの期間でこれくらいのクオリティで上げてくるだろう、みたいなね。しかも勝手に成長する見込みを織り込んでたりして。

仕事観

サラリーマンをやっていると社内でのポジションに応じてコスト意識を持てと口を酸っぱくして言われるわけですけれども。しかし一度冷静になってちゃんと正しいコスト意識とは何なのか考えてみるべきだと思うわけですよ。