仕事観

ワークライフバランスなんて言葉が聞かれるようになった昨今ですが。昔その筋の有名な人のセミナを聞く機会があって、その時に妙に引っかかった言い回しがあったんですよ。プライベートで色んな人と会ったり色んな経験をして仕事のインプットにした方が生産性が上がる、的な。

仕事観

世の中ざっくり分けて仕事をつくる仕事をしている人と仕事を片付ける仕事をしている人が居るんじゃないかと思うわけでありますが。特に私が生業としているSI業界における仕事を作る仕事ってには忌避感があるわけであります。

仕事観

体調が悪くなったら休みなさい、コレは最早当然の話だと思います。がしかし病院に行かずに休むとなるとむむ?となる職場にお勤めの方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。しかし仕事には行けないけれどわざわざ病院には行きたくはないなぁ~ってこともあるでしょ?

2016年12月3日仕事観

会社の規模がある程度あると従業員が経営幹部と話をする機会なんてそうそうないなんてのが当たり前になってくると思いますが。極稀に現場の声が聞きたいなんつって幹部のお歴々に招集されて怪しげな会が催されたりするなんてこともよくある話かもしれません。それ、大概は迷惑な話ですよ?というお話。

仕事観

人間生きていると誰かに勝手に期待されたりもするものです。ビシネスの世界では想定されると言い換えても良いかもしれません。マネジメントをする人間はアイツならこれくらいの難易度の仕事ならこれくらいの期間でこれくらいのクオリティで上げてくるだろう、みたいなね。しかも勝手に成長する見込みを織り込んでたりして。

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仕事観

サラリーマンをやっていると社内でのポジションに応じてコスト意識を持てと口を酸っぱくして言われるわけですけれども。しかし一度冷静になってちゃんと正しいコスト意識とは何なのか考えてみるべきだと思うわけですよ。

仕事観

電通社員の過労死自殺が話題になったりする昨今でございますが。いい加減仕事なんて全く大事なものでもない、適切な労働配分ができない会社なんてガンガン潰れれば良いという風潮にしていかないとイケないと思うんですよね~。

仕事観

最近の若い人はすぐに正解を求める傾向にある、なんてことが言われたりしますよね。世の中には正解の無いことなんて沢山あるのだから、自分の力で考える力が必要なんだ、などという理屈で。しかし事サラリーマンの世界においては必ず正解は存在します。

仕事観

某SIerでSEをしている私。先日、過去に関わった比較的大きめのプロジェクトの祝賀会的なもののお誘いがありました。気が進まなかったのでお断りしたのですが、散々炎上したプロジェクトの祝賀会なんてちょっと嫌だな、なんて思ったりしたわけです。その辺りのことを少々。

仕事観

世の中にはいるじゃないですか、仕事の出来不出来よりも下らないルールだとかお作法だとかにうるさい輩が。労働時間が適切に管理されていれば本質的にはどうでもいい話ですからねぇ、始業時間なんて。