2016年4月10日仕事観

世の中ブラック企業なんての蔓延する昨今ですが。大企業でも中小企業でもベンチャーでもある程度の規模の会社になると人を雇うということを大なり小なりやっていると思います。冷静に考えると結構すごいことですよ、人を雇用するって。

憲法に労働の義務が規定されてるくらいなので働くっていう行為が当たり前にだとはいえ、逆の視点で見ると偉い事ですよ。今日はそのあたりに思いを馳せてみましょう。

2016年4月10日給料

4月・5月・6月のお給料で等級がきまるから3月・4月・5月の残業は控えておこう。なんて話は巷に溢れているし調べればすぐわかる事実なのですが。じゃぁ実際にほどほどって何を基準にほどほどなの?ってみなさんちゃんと意識してますか?ちゃんと意識しておかないと

その残業、ちょっと待った!

なんてことになってしまいますよ。

2016年4月10日人生観

三十路を過ぎるこの歳になるまで相手に恵まれなかったのか独身を貫いてしまいました。厚生労働省の統計によると、平成23年の男性の平均初婚年齢は30.7歳とのこと。私はちょこっと過ぎてしまいました。

正直なところ「子供の頃は大きくなったら普通に家庭を持っていると思ってた」なんてことは全くありませんでした。両親の不仲があったわけでもなく至って普通の幸せな家庭に生まれ育ったと思いますが、なぜだか自分が家庭をもつ未来は想像しなかったなぁ~。友人の結婚式に出席したりお子さんのいらっしゃるご家庭に遊びに行ったりすると遠い世界の出来事のような気がしてしまいます。

羨ましいとも思えず結婚を焦る気持ちも全く湧いてこないのでやっぱりこのまま結婚しないのかな、とは思いつつ、ちょっと考えてみましょう。

やっぱり子供が欲しいかどうか

これに尽きると思うんですよね。男女間の感情があるとはいえ夫と妻の間の結婚・婚姻関係はあくまで法律上の制度に従った契約関係に過ぎず、子供が居なければぶっちゃけた話お金の話なので届けを出していようが内縁関係であろうがお互いに納得しあっていればあんまり大きな問題では無いと考えています。

しかし子供を作るとなれば話は違います。ここで言いたいこととは違う話なので細かくは説明しませんが、きちんとした婚姻関係にある夫婦の下に生まれた子供でなければ法律上の不利益を被ることもあるでしょうし、日本ではまだまだ普通に結婚している夫婦の間の子供以外のケースに対する理解も共感も得られないのが実態でしょう。

生まれてくる子供の為を思うならば、祝福された結婚をした夫婦が子供を作り、その子供は祝福されて生まれて来るべきだと私は思います。

親の生き方に子供が振り回されるなんて本来あるべきではない。どんな事情があろうと子供に罪はありません。親は子供を幸せにするために最大限の努力をすべきです。

子供は親を選べませんからね。

実態として結婚というのは夫婦の間に生まれてくる子供を幸せにするために必要なものなのです。結婚が夫婦を幸せにするかどうかは人による、と言うのはその辺の既婚者の話や離婚件数の推移を見ればそれなりに察することができますよね。

生まれてくるって幸せなことか

ならば子供が欲しいと思うか、と問われると、欲しいとも思えません。子供が生まれてきても幸せにしてやれるかどうか自信がない、と言われればそれもその通りでしょう。

でももうちょっとシンプルにそう思えない理由があります。「生まれ変わったらまた人間に生まれたいか?」と問われたら確実にNoです。人生はクソゲーとネット界隈ではよく言われますが、正直「強くてニューゲーム」でもなければこんなの繰り返せません。

別に悲惨な人生を送ってきたわけではありませんよ。幼少期~学生時代は比較的楽しく遊んで、それなりに給料をもらえる会社に普通に就職して、会社からも同僚からもそれなりに評価されて充実した生活をしてきました。ただ平凡な人生にも生きている間にはそれなりの苦労や挫折があるものです。悔しい思いをしたり今でも恨んでいる人間が居たりもするわけですよ。
そんな辛い経験も含めて今の自分が形作られていることは間違いではありません。間違いではありませんが

ゼロからもう1回は正直シンドイ

生まれてきただけで十分に幸せだった、不満は全く無い、なんて感覚はちょっと私には持てそうにありません。愛しい自分の子供に同じ苦労をして欲しいなんて気持ちにはもちろんなれない。

気持ち的な話をさておいても、これからの時代は自分の子供の世代が自分の世代と同じだけの暮らしをするのに必要な能力のハードルは基本的に上がります。高齢化がより進んで社会保険負担、税負担もどんどん上がっていくでしょうし、外国人労働者が流入してきて仕事を取られているかもしれません。

日本を出て海外で生きていこうとしても物理的・精神的なハードルは言わずもがな高いでしょう。その高いハードルを超えるのが当然なんですよ、とハードルを超えてないのにそれなりの暮らしができちゃってた世代に言われながら育つんですよね。これは今でも既にその傾向がありますから現役世代でも実感できることかもしれません。

そんな時代に生まれてくるなんてやっぱり可哀想です。技術がどんどん進歩して人間がどんどん行きやすい世の中に変わっていく、なんて未来が見えるなら話は違うんでしょうけどね。

おわりに

そんなこんなで余程の心境の変化がない限りおひとりさまを続けるのかなぁ~なんて思っています。でも色々言ってみたところで世間的には結婚できなかったダメなおっさんと思われているのが正しいとは思いますけどね。こんな考え方が蔓延したら世の中おしまいですから。とはいえ結婚しない選択をする人も多い昨今ですから、色々考えて独身を選択する人もいるよ、と思っていただければそれで満足でございます。

それではまた!

2016年4月10日仕事観

会社の業績を上げるために社員それぞれが何ができるか考えよう。組織力強化のために何ができるか社員それぞれが考えよう。最近そんな言葉を職場でよく耳にします。

会社のために仕事をしてるつもりはないんですけれどね。

一般的に言われる管理職と一般社員は雇用契約の内容も労働条件も大きく異なるはず。ただ日本の多くの企業ではキャリアアップのレールとして一般社員の延長上に管理職があるような考え方が一般的になっているような気がします。

私の感覚では両者の間には大きな隔たりがあるものであり、ちょっと違うのではないですか?と思うようなことも多々あります。ちょっとその辺り考えてみようと思います。

2016年4月10日ライフスタイル

もしかしたら生涯独身でいるかもしれない・・・。そんなことを考えた時にやっぱり住まいをどうするかは大きな問題ですよね。賃貸が良いのか、持ち家にすべきか、マンションが良いのか、戸建てがいいのか。

おひとりさまの場合は考えなきゃいけないことも普通の家庭の自宅購入とは違いますよね。数ある家族形態の一つの形に過ぎないと言ってしまえばそれまでですが、色んなことを一人で決めなければならない難しさもあります。今回はその辺りも自身の体験を踏まえて書いてみたいと思います。

2016年4月10日ライフスタイル

格安SIMに移行したいけど選び方がわからない!なんていう方も多いのではないでしょうか?かくいう私もようやく今月MVNOにMNPしたところです。ネット上に色々情報は散在しているものの、何を気にして端末やSIMを選べばいいのか?といった流れというか段取り的な情報はまとまっていなかったように思いますので、自分のための備忘録の意味も含めてまとめておこうと思います。

首相が携帯電話料金の値下げを要請するなんてことも起こる昨今ですからね。サービスの対価として高すぎるかどうかはさておいて、家計を圧迫する要因であることに間違いはありませんので、知識として抑えておいても損はないと思います。何よりかなりお得でした!

2016年4月10日ブログ

さて、このブログの最初の記事なのですが何を書けば良いのでしょうか。自己紹介でしょうか。ブログを立ち上げた目的や目標でしょうか。なかなか悩ましいところでは有りますが書かなければ始まらないということでひとつ始めて見ることにしましょう。